▷ 私が最も愛用している、アーユルヴェーダハーブです。アメリカで売っているカプセル入りのものよりも、インドから個人輸入したほうが、かなり安いです。だから、飲み方に工夫がいりますが、インドではハチミツや牛乳をよくつかいますが、私は牛乳は日本人には合わない方がおおいし、本来、牛乳は飼育の段階で餌に女性ホルモン、抗生物質などの薬品が含まれているので、安全とはいえません。
また、他種のちちを成人になってからも飲み続けているのは、人間くらいで、他の動物にはこんな馬鹿な現象はないですね。ちちは、乳幼児だけが必要な栄養素を多く含んだ特別なものなのです。大人になってからもありがたく飲んで、骨粗鬆症予防にとか言ってのんでいる愚かな、本当に愚かな日本人がまだたくさんいますね。日本人には特に必要はないし、害毒の方がむしろ多い飲み物です。だから、純粋なハチミツか、オリゴ糖。どちらも安いのはダメです。水飴で誤魔化されています。本物を使いましょう。
特に、うつの方は、食べ物には最新の注意がいります。ジャンクフードばかり食べている方は、一生、うつと付き合うことになるでしょうね。本当に気をつけましょう。私の過去記事にもありますので、参考に、もし、よければ。
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もだま工房さんのHPからの引用です。
(勝手にすみません。今度12/25から、女房と石垣島に旅行にでます。
こだま工房さんが見つかれば、うれしいですね。管理者)
つぼ草ーブラフミー
◾ つぼくさ(ブラフミー)とは
つぼくさ(ブラフミー) とはアーユルヴェーダのハーブです。
センテラアジアチカ、インディアンペニーワート、雪積草、タイガーハーブ、ゴツコラ、ゴッコーラ、ゴトコラ、ペガガ そしてブラフミーetc 沢山の名前をもっています。
世界中でとても大切なハーブとして扱われている証拠といってもいいでしょう。
今回は 『アーユルヴェーダのハーブ医学』よりつぼ草の説明を引用します。
「ツボクサは、もともとインドのハーブで、アーユルヴェーダの薬の中で最も重要な若返りのハーブです。
主に神経と脳細胞を活性化するハーブです。
知性を高め、長寿を促し、記憶力を増し、老化や老衰を遅らせます。免疫機能を高め、体内を浄化し栄養を補給し、副腎を強めます。同時に、血液を浄化し、湿疹や疥癬だけでなく、ハンセン氏病や梅毒などの慢性の皮膚病にも特効があります。
ツボクサはピッタに対して強壮作用と若返り作用があります。
同時にヴァータを抑え、神経を静め、余分なカパを減らします。
おそらくすべてのハーブの中で霊性とサットヴァの性質が最も高いハーブです。
ヒマラヤ山中によく見られ、ヨーガ行者の瞑想のための食物です。クラウン・チャクラ(第7のチャクラ)を
目覚まし、右脳と左脳のバランスを整えます。瞑想の前にツボクサ・ティーをカップ一杯飲むとよいでしょう。牛乳を用いた煎出液は、よい神経強壮剤です。
粉末は外用のペーストとして慢性の皮膚病に用いられます。
バジルと黒コショウを一緒に調合すると発熱に効果があります。
若返り剤としては、ギーで調合するのが最良です。
ブラーミー・ギーは、どの家庭でも常備すべき、精神の活力剤です。
この本は
「東西のハーブを分類し、その使い方などを詳細に網羅したアーユルヴェーダのハーブ医学の本格書です。
100種類にわたるハーブの薬用部分
、味、薬力源、消化後の味、ドーシャヘの作用、作用する組織・系・作用、適応症、使用を控える状態、調整法、現代医学における活性成分と作用・毒性と禁忌を多数の図版、写真付で分かりやすく満載です。 」
日本で主流なのは西洋ハーブですが、
他にもアジアには、こんなに有用植物があります。
日本には無いハーブもあり、もどかしい事もありますが
とても勉強になる一冊です。
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