医学的見地から見たアムラの有用性 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷私もよく使うハーブの一つです。

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アユルヴェーダ・ドクター Dr.B.Srinivasulu氏が語る アムラ 1

■医学的見地から見たアムラの有用性

1.もし、日に2粒のアムラを食べ、水を飲めば、口には味覚が戻るだろう。これはアムラのユニークな効用だ。
2.アムラの木が生える地域一帯には、伝染性のある虫などが繁殖することはない。
3.喉が渇いたとき、アムラの実を食すれば、乾きが癒される
4.疲労感があるとき、アムラを食べれば、回復する。
5.頭痛を緩和する。アムラの実をパウダーをしたものを、水で練ってペースト状にし、をれを頭に適用すれば頭痛が緩和される。
6.糖尿病は、アムラを食べることで症状が緩和される。
7.適量なアムラを乾燥させたパウダーに2匙の蜂蜜と一緒に摂取すれば、解熱効果がある。
8.便秘症は、毎晩、就寝時に、お湯に、2匙のアムラのパウダーを混ぜて飲めば、じょじょに便通がよくなる。
9.アムラは、多くの眼の病に薬として使用される。夜、就寝前に、アムラを綺麗な水につけおき、翌朝、その水で目を洗えば、眼の病は解消され、また、視力が回復する。
10.排尿の問題も、アムラを使用することで予防できる。
11.歯槽膿漏の場合は、アムラを食べること。アムラは歯槽膿漏を押さえ、歯茎を丈夫にする。
12.皮膚の問題、痒みなどは、患部にアムラの液を付けるとよい。
13.幼児がかかりやすい伝染病も、アムラによって解消される可能性がある。牛乳にアムラの粉末を混ぜたものを朝晩飲ませるとよい。
14.アムラの粉末を水で溶いて毎日飲めば、発声が向上する
15.止血。傷口から出血している場合、傷口にアムラを染み込ませたものを当てることで止血できる。また、傷口がなかなか治らない場合もそうするとよい。
16.アムラの実から種を取り除いたものを粉末にし、それを患部に塗り、包帯で巻いておくことで、傷が早く治る。

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