▷ 用事があって、市内の実家に二日連続で出かけた。
家にいると、寝不足を解消する為に、勝手にソファーに横になって眠ってしまっているのに、やはり外にでていると、そうもいかず、夕方まで頑張って起きている。
これが、忘れていた昼間のリズムを取り戻すきっかけとなって、一昨日は、夜10時に寝て、朝6時起き。
昨日は夜12時に寝て朝6時起き。
また、睡眠導入剤を二種類のんでいたのが、メラトニンとマイスリーだけで直ぐにねむれたし、質も良かった。
やはり、無理にでも昼間は起きて、仕事は出来ないかも知れないが、辛い体調の時でもできるだけ起きていることが重要だと感じた。
昼間起きていると、リズムができるのだと思う。
夜が眠りやすく質も良くなり、体調が好転して行く。
パキシルは50%減薬。
安定剤は2~3錠。
アーユルヴェーダやその他のハーブを補いながら、維持できている。
体をうごかすこと。
パニックを起こした時の対処法を確認しておくこと。
下半身の筋肉を徐々に鍛えて、血液循環をよくし、特に、首から上を凝らさない様に軽い体操もくわえること。
眠りたいだけで眠るのでは無く、起きる時間を守ってリズムを形成すること。
などが大切かなと思う。
いよいよ9月からは、パキシル60%減薬に挑戦だ。そして、同時に、安定剤のエチカームを長時間用の安定剤に替えて、10%ずつの減薬を実行するつもりでいる。
パキシルを50%減薬しても、以前よりも爽快な自分がいることを発見するとワクワクする。以前の頭に戻れるのだとワクワクするのだ。
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