▷ もう今や、体を冷やしてはダメだ、とはほぼ常識になって来ましたね!
私は、平熱が、35.5℃。低いです。
故に、アトピー、メニエル、パニック、黄斑変性症、白内障、高脂血症など、立て続けに発症しました。
この間に、個人的な事情でかなりのストレス下に置かれていたことは事実ですが、やむを得ない事情でした。
いずれにしろ、そこそこの年になれば、自分の身は自分で護ることを学ばねばなりませんね!
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体を温めれば、ストレスに強くなる
石原結實著 より
はじめに
・体を温めると、人は元気になる
私はこれまで30年以上にわたり、数多くの患者さんを診察してきました
その際、必ず体温を測りますが、
だるいとか、
寝れないなど
うつっぽい症状を訴える人は
【例外なく体温が低い。】
この低体温の傾向が、いま日本人全体に広がっています。
私の感触では、この50年の間に日本人の体温は1度近く低下したと思われます。
こんなに低体温化が進んでいるのに、
なぜ健康診断で体温を測らないのか、それが不思議でなりません。
日本人の体温が低くなってしまった原因は本書のなかで詳しく述べますが、
いまの日本人がみな、当たり前と思っている便利で快適な暮らし、
その生活のなかに原因が潜んでいるのです。
たとえば、みなさんの生活は、こんな感じではないでしょうか。
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・風呂はシャワーですませる
・食品は冷蔵庫で冷やし、冬でも清涼飲料水やビールをよく飲む
・白米、白パン、うどん、スパゲティが好き
・夏は家でも外でも冷房にガンガン当たっている
・体力をつけるために1日3食、しっかり食べる
・塩分は控えめ、うす味の食事を心がけている
・「健康のために水を1日2リットル飲みなさい」といわれているので飲んでいる
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このいずれもが、体を冷やす原因です。
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食べすぎ、
体を冷やす食品のとりすぎ、
さらに水の飲みすぎや
塩分の制限など、
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健康のためによかれと思ってしていることの多くが、《体を冷やす原因に》なっているのです。
漢方では、体内に余分な水分を蓄えて体が冷えている人を「陰性体質」といいます。
反対に筋肉質で体温の高い人は、「陽性体質」です。
漢方的な診たてでいうと、
▼▼うつになりやすい人は、
《圧倒的に「陰性体質」が多い。》
【この体質を変えることが、うつや不眠やストレス性の疾患を解消するいちばんの近道なのです。】
そのためには、何をしたらよいのでしょうか。答えは明白です。
続く
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iPhoneからの投稿
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