こんにちわ。
事務管理.NET代表の樋口恭子です。
オンライン事務・秘書業務をお引き受けしている
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SNSへの投稿が炎上したり、
悪ふざけがすぎる迷惑行為で賠償金請求になった
ニュースがあっても、どこか他人事で
「自分のブログや投稿なんて
それほど多くの人の目に触れるわけがないだろう」
「悪意をもって使われたりはしないだろう」
と思いがちなんでしょうか。
某所のお祭りでキャラクターを模した飾りを使って炎上している件。
→参考記事:ちいかわ提灯巡り物議 宮司が回答
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6479590
観光客向けなのでなく「地元の人たち」で楽しむお祭りだから人気キャラクターを使って子どもたちを喜ばせたかった、という気持ちはわからないでもないです。
であれば、少なくても運営側が
【版権のあるキャラクターを使っているからSNSには絶対アップしないで】
と注意喚起するべきだったと思います。

一度ネットに公開したものは
もう自分の手を離れてコントロールできないものなんですよね。
自分と全く繋がりのない
第三者と交流ができる可能性もあり、
SNSの「見えない第三者」に救われる人もいれば
逆に今回のように
意図しない方向で物議を醸したり、
炎上して袋叩きにあう人もいます。
何事にもオモテとウラはあると思うけれど、
SNSってその縮図みたいなところがあるなと
感じた一件でした。
