【映画】劇場版 艦隊これくしょん | はれ、ときどきフロンターレ

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ブラウザゲームからはじまった「艦隊これくしょん(通称艦これ)」の劇場版を見てきました。
封切り初日なんて学生時代以来なんで、ネタバレ注意気味の感想を。













まあ、艦これの世界観を知っている人なら分かりやすいかも。あんな感じです。日本の船艦を娘に置き換えて(艦娘ーかんむすー)物語が進みます。
ちなみにキーとなる艦娘は「吹雪」と「如月」。なぜこのふたりかというと、それぞれ抱えていたものが物語のキーワードだからです。そのキーワードにつながるのが、加賀の「私も、そうだったから」セリフ。

艦娘たちが名乗っているものは、歴史的には悲しい出来事を抱えています。そこに沸き起こる感情などは、どういうものであれ当然のものかもしれません。しかも今でいうバディがいて成り立ってる編成だとなおさらです。自分だけではなく、相方のことも思っていて。だから、そこに出てくるのが、『私はあなた、あなたは私』だと思います。

内容としては極めてシンプルで、わかりやすいものでした。