【蹴/川崎】つないでつながってはいたけれど…名古屋戦 | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

「川崎F3発がっちり首位 大久保J1通算168号」
(日刊スポーツ2016/07/10付)

総走行距離105.794km公式
これだけ見たらそんなに走ってる印象を持たない。
ただ、よくつながったという感覚のみ。
左サイドからのグラインダーとか。
前線からパスとか。
つなげていくのを前提にいくと、走り込む必要はない。
むしろ、相手に向けた囮になっていくからこそ、味方を信頼しているのだ。
囮になれば、ターゲットはそっちに向く。引っ張られてガラ空きになる。
そんな展開だったのだろうか。前節の仙台戦よりも相手はうまくなかった。

それが効を奏したのか勝利という結果だった。

しかし、それを潰したのが中村憲剛の負傷交代だ。悪意を感じるような、やけくそファールで(こういう印象を感じた、少なくとも)

幸い骨には異常ない(公式ツイートより)とはいえど、数試合の離脱は痛い。1stステージの福岡戦のような状況が続くのだ。

だけど、これは試練なのかもしれない。

チームも、サポもーーーー乗り切らなきゃいけない事態だと。



「川崎F中村、長期離脱か 悪質ファウル受け負傷退場」(日刊スポーツ2016/07/10付)
「憲剛 タックル受け右足首負傷「検査してみないと」」(2016/07/10付スポニチ)



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