(日刊スポーツ2016/07/10付)
総走行距離105.794km(公式)
これだけ見たらそんなに走ってる印象を持たない。
ただ、よくつながったという感覚のみ。
左サイドからのグラインダーとか。
前線からパスとか。
つなげていくのを前提にいくと、走り込む必要はない。
むしろ、相手に向けた囮になっていくからこそ、味方を信頼しているのだ。
囮になれば、ターゲットはそっちに向く。引っ張られてガラ空きになる。
そんな展開だったのだろうか。前節の仙台戦よりも相手はうまくなかった。
それが効を奏したのか勝利という結果だった。
しかし、それを潰したのが中村憲剛の負傷交代だ。悪意を感じるような、やけくそファールで(こういう印象を感じた、少なくとも)
幸い骨には異常ない(公式ツイートより)とはいえど、数試合の離脱は痛い。1stステージの福岡戦のような状況が続くのだ。夜分遅くにすいません。
— 中村憲剛 (@kengo19801031) 2016年7月9日
みなさん、ご心配をお掛けしてます。
試合後、川崎に帰りそのまま病院で検査をしました。とりあえず、骨に異常は見られないとのこと。
正直ホッとしてます。
1日でも早くチームに戻れるように努力します‼︎
だけど、これは試練なのかもしれない。
チームも、サポもーーーー乗り切らなきゃいけない事態だと。
「川崎F中村、長期離脱か 悪質ファウル受け負傷退場」(日刊スポーツ2016/07/10付)
「憲剛 タックル受け右足首負傷「検査してみないと」」(2016/07/10付スポニチ)