【蹴】なぜJリーグに興味が持てないのだろうか | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。


ささゆかさんの『拝啓 Jリーグ様。~Jリーグ見ない系女子が考えていること~』という記事の感想を。
2002年のワールドカップがきっかけでJリーグをみるようになり、チームもガンバとか、柏、広島とグルグルまわって、川崎を応援するようになりました。

だけど、これってレアケースなんですよね、女子としては。
よく考えたら、プロ野球もそうだけどJリーグも「女の子は見に行かないもの」というイメージが強いからかなって。
それこそ、

プロ野球→ビールとヤジ→おっさん

これと変わらないんですよね。

で。
同世代(アラフォー)の女子に、見に行かない理由をきいてみるとこれでした。

『だって、家のことがあるから』

彼女たちの 大半が妻だったり、母だったりします。
例えば、子ども関係。学校や習い事など親が入ってこなきゃけないことがあります。
家庭関係。家のことはひとりでやらなきゃいけない、という思い込みがあるのです。これから協同でやれることは、といっても出来ないのです。
介護関係。親が年を取って、介護ということになります。予定が見えないので、やらねばいけないと思うのです。

結局、自分のことより他人のことを考えちゃう習慣が行かなくてもいいやとなるのです。
これを美徳ととらえるかわかりませんが、尽くしすぎて自分がなにしていいのかわからない、というやつ。

だから、興味が持てなくて当然なんです。

チーム云々より、自分の好きなことが知らないから。

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