【真夜中のひとしずく】こどもをこどもにしない | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。


どこかで読んだblogで、『子連れでワークショップなどに参加してもいいけど、子どもを子ども扱いにしないで』みたいなのがあって気になった。
子連れで参加はいいけど、大体がママだけ楽しんでるような気がする。子どもはゲームさせてるだけ。それでいいのかなって。未就学児だけではなく、小学生もだ。

以前、役所の手続き窓口で仕事をしていたが、子連れの方のほとんどが子どもをスマホで遊ばせていた。飽きたら走り回るなどしていたが。託児環境がないところでは仕方ないかもしれないが、ある程度の社会性を身に付けさせるのも必要ではないかと。

去年、海外に住んでる友人が一時帰国かねて都内でご飯を食べることになったが、その店は託児環境は整っていなかった。日本のメディアなどでいうと「子連れ大歓迎ではないところ」だ。
「こういう店の方が、子ども自身にも遊ぶ場所じゃないと自覚する」といってた友人の言葉に納得した記憶がある。けじめをつける、というのは大事だ。
ご飯を食べる場所。
遊ぶ場所。
寝る場所。
ちゃんとけじめと、メリハリをつけないと示しがつかない。境界線が緩むと、何してもいい、と認識してしまう。それは、子ども自身だけではなく、大人もそうさせているのかもしれない。

子どもを子ども扱いしない。一種のけじめをつけさせるためには不可欠なのかもしれない。