「26歳の僕が車の免許を持ってない理由」という話が上がっていたので。
私は車の免許を持っている。昨年川崎に移住したけど、それ以前は北海道に住んでいた。
そもそも18で免許がなきゃおかしい、という常識だった。そういう地域性だが大学が道外(関西)だったので必要ないのと、教習所に通うことがスケジュール的に合わなかったからだ。
たまたま地方出身者が多い学校(それでも3~4割)だったこともあり、学校のないときに地元で免許をとったというのをよく耳にした。
そんな私が免許をとったのは大学を出て数年後だった。
大学を出て北海道に出戻って就職したが、3年で契約満了となった。就職活動となったが、必須条件が『車の免許を持っていること』だった。たまたま時間があったこともあって教習所にて取得。
ちなみに、免許を持ってて役に立ったのは、親の介護ぐらいだろうか(病院への送迎や買い物など)
川崎に移住して、仕事をしていた時のことだった。
年末調整関連でマイナンバーの提出(写しだけど)を求められたときに免許かそれに準じるのを合わせて出すよう言われていた。
そこでビックリしたのは、同世代で免許がないという人が多かったことだ。交通が発達しているから必要ではない、あってもカードを作るぐらいだからだろうか。
地方にいれば、よほどのことがない限り免許をもって当然とみなされる。就職に不利だとも。
しかし、都会に出れば大したことじゃない。持ってて損はない程度。
多分、育った地域によって免許に対する価値観が異なるのかもしれない。