【真夜中のひとしずく】ラジオパーソナリティの結婚にて思うこと | はれ、ときどきフロンターレ

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朝、自宅にいるときに聞いていたラジオ番組『Blue Ocean』の住吉美紀さんが結婚されたということで、先日の内容はそういう題材になっていた。


ウエディングドレス結婚で大事なこと。
ウエディングドレス結婚と恋愛の違いって何ですか。


感想としては、すごく前向きな言葉が多かった。
ちなみに、住吉さんのblogにこんなのがあったので。
http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/65895762.html


40代を目前に、
組織を離れ、自営業になり、孤独を知った。
自分の弱さと未熟さを知った。
人の優しさのありがたみを知った。
時の過ぎゆく早さをかみしめるようになった。
気づくと、
人生を一緒に創っていく家族が欲しいと、心から思っていた。

(中略)

しかし、折しもアラフォー年間は、かなりの恋愛砂漠。
女性として打ちのめされたり、自信を喪失したりするような出来事が次々と起きた。
ある意味、これまで仕事中心、自己本位に生きてきたことについて、
「ほれ、見ろ」と、宇宙から戒めを受けているようだった。
落ち込む度、「ああ、あのときのことが、いま自分に返ってきているのだな」と
20代、30代を思い返し、反芻し、反省した。
きっと”恋愛カルマ”を精算しているのだ、と思った。
つまり、悔い改めるは悔い改め、謙虚になり、
ありがたみに気づく機会をいただいているのだと。


謙虚であること、これってどんな人に対しても必要なことかと。
自己中心的だとその意識が欠如してしまう。
よく結婚すると優しくなれるというけど、こういう部分が生まれてくるからだろうか。
男性が「守るべき家族が出来た」という人が多いけどそれも同じことかなって。

謙虚であること。

まだまだこれが欠けている時点では近々、という予定はないみたい。