大好きだという人に向けて、いくらなんでもひどい言葉をお願いするかなあ。
先日、そんなことを感じた出来事がありました。
多分、私自身が自分自身によく投げかけらりぶつけたりするからだと思います。
でも、いくら発奮するために、とはいってもそりゃないよと。
応援しているあの子がそれをされて、いたたまれなくなりました。
言葉は、自分自身にかけられるものです。
一番近い、口と耳、脳に届いて心を作ります。
大好きなその子が誰かにいったとしても、その子自身の心を作り出すと思うとゾッとして、悲しい気持ちになります。
だから、いってほしくないし。
お願いもしてほしくない。
そう思うのは、エゴなんでしょうか。