【真夜中のひとしずく】僕がリアル蟹工船を体験した話(1) | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。



これ、いってしまうと体験談です。故に偏見とかあるので、注意してください。
ちなみに、蟹工船というのは、小林多喜二の『蟹工船』という小説で、労働者の話だったりします。

今でこそ、昼間に働く仕事をしていますが。
ここに来る前は派遣労働をしながら、の生活でした。


時々ネット上に出てくる広告で「日給1万」というのがあります。1日で1万稼げたら嬉しいですよね、短期間だと。

でも、これが罠だったりします。

なぜなら、業務内容が過酷だから。
例えば、勤務時間が8時間ならほとんどが保冷室にいる作業とか。
聞いただけでやりたいと感じないことが大半です。
故に、求人広告ではそんなことを入り口の段階では書かないのです。

最初から「きつい仕事です」なんていったら、誰も応募しませんから。

それゆえに口当たりのいい言葉で求人募集しているのです。
広告ってキラキラ宣伝でひきつけるものですし。
最初からネガティブな広告なんかつけません。

この巧妙さにつられて申し込んだのが間違いだったのです。