どんなことでもアンチはいる | はれ、ときどきフロンターレ

はれ、ときどきフロンターレ

北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

Twitterの方で話題になってることを。
あるパフォーマンスについて一方では賛同している反面、「それってどうなのよ」という意見もあるわけで。

これについていうと、

どっちでもいいじゃん


ということなんです。
つまり、みんながみんなそのパフォーマンスに対して意見を持っていいと思うんです。

肯定的。
否定的。
無関心。

だから、どういう感情を持ってもいいわけ。
ちなみに、この割合って肯定的が6~8割、否定的or無関心が残り、という法則があるらしいんですが。


だけど、賛同できなかったり、無関心な人に対して「一緒にやりましょ~」といって強要したり、「みんなやってるよ」「やれば楽しくなるよ」などすすめるのはちょっと違うかなって。

だって、嫌な人は嫌なわけだし。
それを強要すると、更に嫌悪感が湧くだけ。

そうなると、このパフォーマンスのコンセプトである「楽しく行きましょう」というのが駄目になるリスクがあるし、元も子もない。


つまり。
「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!」というやつですよ。
生理的にダメと言う人に対しては、無理やりやる必要はないんです。
しらけちゃうから我慢する、というのもどうかと。
できないなら「ごめんなさい。でも応援しますから」ぐらいでいいと思うんです。

我慢したり、強制するのはオトナとしてどうかって思うから。

それにみんなに好かれようとして頑張るのは違うから(これを理解していない人が結構多い。多分、学校教育で『みんなに好かれる子=よいこ』と認識させられたからだと思うんだが)


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