年令に見合った | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

なぜ、女性が起業するというのが流行るのか。
以前も書いたかもしれないけど、たまたまキャリアカウンセラーの方と話す機会があったのでそういうことに触れたくなったわけで。
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日本の企業に関して言うと、『年令と求めるキャリア』があるらしいのです。
だから、

20代には20代なりの。
30代は30代なりの。
40代は40代なりの。

求められることがあるらしいのです。

年令が上がるに連れて、マネジメントとかそういうのも求められるので、そのときに経験を積まなかたら最初から弾かれるとのこと。

特に女性は、社会に出て数年でライフスタイルが変わってしまうことで、マネジメント経験を積まない状態が続くそうです。
むしろ、日本企業の経営陣が女性にそういう経験を積ませなかった、つまり『卒業させる』ことを前提にしてたのです。

だから、女性が社会復帰しようとしても補助的な役割しかさせなかったり、ライフスタイルに重視した形で働くしかないという方向性に持って行こうとしているのです。

たとえ、政府が『女性が輝く社会』なんていったり。
雑誌が『仕事もママも両立』みたいな企画記事を作っても。
有名人が『働く女性云々』みたいなことをいっても。

結局、年令に見合ったキャリアと経験値がないとそこにもたどり着けないんですよ。

だから、その現実を感じた人が起業を始めるようになるわけだし。
起業ができなければ、「私は専業主婦で充分」「旦那と子どもにとって良きママであるのが一番なの」などといって、自分以外のものに執着したり(これが更に年令が進むと孫自慢になる)

そういう形でドロップアウトしていくんですよね。

だから、もう年令に見合った仕事の求め方って難しいんでしょうね。