【再掲】人と比べること | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

2013年11月4日付けのブログより。




気がつくと人と比べることで自分の位置を確認していました。

学力だったら偏差値。
通っている学校や会社の知名度、規模など。
生活状況、経済力。
そしてパートナーの有無や経験など。

私たちは必ずといっていいほど、比較のもとで生きています。
ひとりで生きていくことを考えて、仕事や得るお金のことや、メディアでよく言われている「就活」「婚活」「妊活」「保活」「終活」などの言葉で煽られ、そして『こういうふうにしています』という言葉に踊らされ。
活躍している人が紹介されると、「こういうふうになりたい」と思うのと「でも無理だよね」という感情が揺れ動いてます。

ああいったメディアなどで紹介されている人たちの生き方は、ほんの一握りです。
それを比較対象にするのは逆に息苦しくなってしまいます。
また、メディアに紹介されている人じゃなくても身内や友達などが比較対象でも同じようなことが言えそうです。

比較することをやめましょう、とはあえていいません。
今まで比較の中で生きていた人が急にそれをやめることで、保てない部分もありますので。
それなら「そういうふうな生き方もあるのね」と考えていけば少しは楽になるのではないかなって思っています。