幸い、その地域では震災の影響は全くありませんでしたので通常営業っぽく過ごしていました。
(それでも交通機関がおかしかったのは言うまでもないですが)
ただ、神戸近郊に住んでいた同期やそのまた友人から色んな話を聞いています。
自宅の水道管が破裂して、水浸しになったとか。
姿見が倒れて、近所の人がなくなったとか。
山手だったから、どうなってるかわからないとか。
何度かつぶやいたり、言葉にしているけど関西から遠く離れた北海道でも、この震災が身近だったのを覚えています。
それは災害派遣による出動。
当時、自衛官だった父が「神戸の地図は持ってないか」といってたので、それでそのことを知ったのです。
結局は何もなかったけど----それが印象に残ってか、数年前にこんなことをつぶやいていました。
今日という日を忘れてはいけない。
ライフラインのありがたさ。
地震に対する意識。
そして、トップの決断力を。
— く (@skycafe0419) 2011, 1月 17あれから20年が経ったのが今日です。
多くの人がツイートしたり、ブログに書いたり、テレビで報道したりしてます。
ヤフーのトップページも震災の写真を使っています。
今でこそ東北の震災のことばかり注目されていますが、阪神大震災のことを知らない人が出てくるのも時間の問題です。
地震のあとでも、ちゃんと復興しています。
神戸の港だって、全て機能しています。


そして。
20年経って、こんな震災復興のための曲があるのを知りました。
もともとは阪神大震災の直後に作られたとのこと。それを川嶋あいさんが歌ってるのをyoutubeで見つけました。
復興のための曲というと「花は咲く」が有名になりつつありますが、この曲も素敵なのでぜひとも。
そして、サッカーでもこんな素敵な復興のための曲があるのです。
Jリーグ・ヴィッセル神戸の試合前にサポーターが歌っています。
元ウタはエディット・ピアフの『愛の讃歌』(もしかしたら越路吹雪?)です。
20年経って、初めて知ったのはなんですか。