みんなが幸せになればいい | はれ、ときどきフロンターレ

はれ、ときどきフロンターレ

北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

新しい仕事を始めてから、見えない世界が少しずつ学びを通じて知るようになりました。
『仕事を探しています』と恥ずかしからずに、自分の状況を認めちゃったことで流れが変わったなーと思っています。
ちなみに今やっていることは、「これからスタートする人たちの応援する」形での仕事をアシスタント。

例えば
子どもが生まれたり。
引っ越しをしたり。
誕生日だったり。
家庭の再生や出発だったり。

そういうライフイベントを『世の中のシステム』に活用したお仕事です。

子どもが生まれたり、引っ越しをした場合だと前向きに捉えることができます。
何らかの理由で思わぬ形でのスタートだったら『学び』だと捉えたり、『反省』して次に生かせるなら道はひらけてくると思っています。

だけど、それすら上手に捉えられない人はたくさんいるのです。
「どうしてこういう形になったの?!」
「◯◯だから認めないの?!」
「こういうこといったらダメなんですか!」
自分の言いたいことだけをたくさん言って、サンドバッグ代わりにしようとしてます。
そういう人を見ていると、げんなりするか。
別の角度から見て「この人、かわいそうだな」と思うか。
「心のグラスが空っぽなんだね-」と思うか…そんな風に見てしまいます。

システムを作った人も、判断した人も「みんな幸せになればいいのにね」と思っているわけだし、不幸になる人を生み出すということなんて考えずに作っていると思います。
わざわざ不幸になるシステムを生み出すとしたら、それは一部の人の感情のせいかもしれません。

もし、何らかのライフイベントが起きた時、もう1度自分のことを振り返るきっかけがあってもいいんじゃないかなと思います。





              
イベントやります
「すべて午(ウマ)くいくキラキラ1day2014」@札幌
2013年12月22日(日)10:00~15:30(予定)
詳しい内容についてはこちらにてー。