頭のなかで考えてみましょう。
・仕事あるかなあ。・遊びにも行きたい。・(旅先を検索)あ…・お金、あったっけ?
・今月、通帳の数字が怖いんだけど。・何この数字。・また働いて倍返し!・月の手取り、これだけ?!・これじゃあ食べていくのが精一杯。・働けるだけでもいいか。
・いいなあ…あの人は自由で。・私だけ不幸。・お金もないし、恋人もいない。・親も厳しいし。・それでも出かけられる人は羨ましいな。・人は人、っていうけどねえ。・我慢しなきゃ。・我慢したら、がんばった分成果が出るし。・頑張らないと見捨てられちゃう…
こういったのがどんどん渦を巻いてしまいます。
目先のことしか出てきません。
我慢をしたらいいことが起きる、という先入観もあるかもしれません。
頑張らないといけないという思い込みもあるかもしれません。
だけど、本当にそうでしょうか。
我慢をしたり。
他人を羨んで自分を惨めな気持ちにさせたり。
自分を不幸のヒロインにして、何が楽しいのでしょうか。
とりあえず、いったんそういう思考をストップさせてみましょう。
本当にそうかな?
実際そうだった?
これ、よくあるんですよ。
特に、子どもの時に嫌な思いをした経験を持った人には特に。
だって、自分が悪くないのに「周りから見て悪いから」って思い込んじゃうから被害者のスパイラルに入っちゃうんですよね。
実際はそうじゃないのに、「自分が悪いから」と認識しちゃって「だからこうなっても当然なんだ」と考えてしまう。
それならいったん、その思考から離れてみましょう。
なーんだ、そういうことか。
ガッチガチにおさえてたのが物凄くシンプルに解決出来ちゃう、ということ。