自分で自分をほめる | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

マラソン選手の有森裕子さんの名言で「自分で自分をほめてあげたい」というのがあるけど。
コレに対して違和感アリアリだったのを覚えてる。
頑張ったのは自分。
結果はその証拠じゃないかと。
しかも自分の力でやったなんておこがましい。周りのサポートがあって貴方は成果を出したじゃないか。

自分のことをほめるのって、調子に乗るからダメ。
自分にダメ出しをし続けなきゃ成長しないよ。


多分、じゃなくてもずっとコレだったんですよ。
完璧主義で。
めちゃくちゃ理想が高くて。
期待通りに沿わないと失格だと思っていて。
ひたすらダメ出しし続けていた。

でもね、それは必要じゃないことに気づいた。
もう頑張らなくてもいいんだよ、と。

考えてみると、親世代から受け継いだものじゃなかったかな。
ひとりで生きてきたわけじゃない。誰かの支えがあってのことだから感謝しなきゃいけない。
自分をほめると調子に乗ってしまうから、もっと頑張りなさい。
頑張るのをやめると怠けてしまう。

今の私にそれらって必要かな?

そう思うとストンと納得。
ただね、今まで周りの求めてるのに応じてたから今度はどういう方向に持っていけばいいかわからないんだよなあ。
本心の本音として、「もっと勉強したいな」と。
何かを伝えるために、信頼されるようにしたいなと。
頭でっかちだから、そこでアウトプットできるようにしたい。

『自分で見つける』というのが上手にできないので、まだ止まってる状態なんだけどね。

とにかく。
ここまで来たことに感謝し、ほめることが大事なのかもしれない。
したい事を自分で決めてもいいんだよね、と。


  「ほめ日記」をつけると幸せになる!