◆あたしが『安心したい』から、自分が自分を『先に安心してあげる。』 | ★しんどい心を らくちんへ ^ ^
(*^^*)


人生と言うか、心の状態を大きく二分する「自立の壁」
というものの存在をお話しさせていただきました。


この自立の壁を越えるか越えないかによって、
大げさに言えば、天国と地獄ほどの差があるのです。


この「地獄」とは、どういう地獄かと言うと、

・求め続ける
・頼り続ける
・人のせいにし続ける
・奪い続ける
・比べ続ける
・争い続ける
・責め続ける地獄

という地獄です。

ここで「考え方」を変えない限り、
この「心のラットレース」をいつまでも抜け出せません。

「不安」が行動のエネルギーとなって
「安心」ばかりを追い求めて走り続けていく。

でも、いつまでも不安が消えない。



■恋愛のラットレース

説明会の時にも出た話なのですが、
「恋愛」ひとつにとっても、自立の壁を超えていないと、

常に「安心」を求めてさまよい歩き、
ひと時の安心を得ても、もっともっと、と求め続けます。

自分を認めてくれる、心を認めてくれる異性を求めて
渡り歩いたりします。


とても苦しい。


不倫などもこの世界になります。
「安心」という、目先のものだけを追い続けて抜け出せない。

将来が見えない。ただ、求めるだけ。



仏教では、この地獄を「餓鬼道」といいます。

食べても食べてもお腹がすいている。
与えられても、食べ物が炎に変わってしまって食べられない。


なかには、恋愛において「私は与え続けてしまうんです」という人もいます。
でも、その人は「与えないと不安」があるからなんですね。




これが自立の壁を越えた「まず安心」があると、どうなるでしょう。

・安心しているから、縛らない
・安心しているから、失う不安がない
・失う不安がないから、寄り掛からない
・安心しているから、愛情が注げる、いつも笑顔でいられる。
・安心しているから、疑わない。確認しない。


「この人は私のことを認めてくれている」
「この人は私のことを愛してくれている」

それがいつも心の底で信じられたら
どんなパートナーシップが築けるか想像いただけるでしょうか。




■仕事のラットレース

「仕事」ひとつにとっても、自立の壁を超えていないと、
常に「安心」「安定」「評価」「成果」だけを求めてさまよい歩き、
しがみつき、ひと時の安心や成果を得ても、もっともっと、と求め続けます。

手に入れ続けないと、不安になる。

人から奪うことばかり考え、人と比べ続け、
評価を追い求める餓鬼道から抜け出せない。

闘い続ける、 「阿修羅」の地獄、
奪い続ける、自分のことしか考えない「畜生」の地獄です。

周りにいるのは「仲間」ではなく「敵」になっていく。


不平不満に満ち溢れた世界です。


そう、「地獄」とは、死んでから行くところではなく、
いまも、ここに存在するものなのかもしれません。



この状態で、一時的に評価されたり成功しても、
「自立の壁」を超えていないと、苦しみ続けます。

自分より評価されている人
自分より成功している人を見ると、こころがざわざわする。


何かが、違う。
いつまでも忙しい。時間がない。

もっと、もっと、もっと・・・・

もっと稼がないと
もっと頑張らないと・・・



「心のラットレース」という「迷いの地獄」をいつまでも抜け出せません。





これが「まず安心」があると、どうなるでしょう。

・安心しているから、評価を気にしない
・評価を気にしないから、好きなことができる。

・評価を気にしないから、嫌なことは我慢しない
・安心しているから、会社にしがみつかない

・会社にしがみつかないから、家族も大切にできる
・「安定」にしがみつかないから、言いたいことが言える

・認めてもらうための行動の必要がなくなる


すると、より良い成果を出すことができることは
想像いただけると思います。



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■真逆の世界がある



「自立の壁」を超えると、
「心のラットレース」という「迷いの地獄」は、
考え方が真逆だったということに気づきます。

「不安ベース」で「安心」を求める世界ではなく、
「安心ベース」で、夢や使命、社会貢献に向けて進んでいく世界。

 現在、そういう活動や修行をしている人のことを
 「菩薩」「如来」と呼びます。
 
http://hama-sush-jp.pro/kokoro-ya/entry-10322385035.html




奪うのではなく、与える、分かち合う。
頼るのではなく、助け「合う」。

孤立ではなく、共に生きる。

悪いことは、自分の責任、いいことは、おかげさま。

争うのではなく、互いに磨き合う。
比べるのではなく、認め合う。

疑うのではなく、信頼し、任せられる。見守ることができる。


閉じるのではなく、隠すのではなく、開いていく。
自分の弱さを認めることができる。


使う言葉も変わってきます。
行動も変わってきます。

そうすることで、どんどん豊かになっていく。



プレゼントが好きになったり、人を助けることが楽しくて、
逆に、自分の弱みを見せて助けてもらえる。

いつも感謝の気持ちを持って
ライバルを認め、競い合う。

他人の成功を応援し、喜べる。

進んで人のまとめ役や助け役を買って出る。
人の欠点ではなく、長所が見えてくる。

人が好きになる。

人の弱さや醜さを見ないようにしたり、
攻撃したり文句を言うだけでなく、
きちんと目を向けて取り組んでいく。



「心のラットレース」を走っている人から見れば、
一見、ウソくさく、胡散臭く見えるかもしれませんね(笑)


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■どうすれば自立の壁を越えられるのか。


では、どうすれば、「自立の壁」を越えられるのか。


「自立の壁」を越えるための第一歩は、

「安心」することです。



「安心する」・・・・ 何に? 何を? どうやって?



「安心」できないということは、「不安」だということです。
あたりまえですね。



「不安」には、原因があるのです。

その「原因」を知り、解放していくことが必要です。

・なんでそんなことを不安に思うのか





そこを知らずに

「気にしないようにすればいい」
「こうすればいい」

と言われたり、テクニックを学んでも動けません。




そのためにはどうすればいいのか。

それが、「原因追究」というよりも「自分を知っていく」ということです。


自分を知っていくことで、心を開いていく必要があるのです。

そうすることで、不要な「思い込み」「信じ込み」を手放していく。
そして、自分と言う人間を自分で認められるようになるのです。

すると、人に認めてもらう必要がなくなります。



また、「お金のラットレース」と同じで、
そこを抜け出すには、考え方の転換が必要です。

つまり「知識」も必要なのです。
違う考え方があるのだということを「知る」ことです。



目先のものだけに囚われるのではなく、
長期的な視野をもって、準備を続けていく。




お金がないから、できない、ではなく、

お金がないのは、目先のものに囚われて、お金がないのを理由に
「投資」をしていないからなのだと気づく。



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■「自分」の中に、奪われない財産を築く


ただし、自立の壁は、
一度超えたらそれで終わりではありません。

長い習慣は、自分を「迷い」「地獄」に引き戻します。

本を読んだだけ、
講演を聴いただけ、では、
新しい行動・新し習慣は生まれにくいのです。

「わかった」「知ってる」ではなく、


跳び箱のように
鉄棒のように


何度も何度も、うまくいったり失敗したり、
「繰り返し」ながら続けることが必要です。

バカみたいに繰り返す。
自動化するまで、繰り返す。
潜在意識に叩きこんでいく。

同時に、潜在意識に長年叩きこまれてきた
「不安」「怖れ」をたたき出していく。





そうして、自立の壁を越えてしまえば、
もう元の地獄には戻れないのです。


そうやって、自分の中に「考え方」という
誰にも奪われない財産を築いてみてください。

これが、あなたに幸せと言う価値を生み続けてくれるのです。
これが、あなたに「安心」という財産になるのです。





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■心のラットレースを抜け出す より。


■「心のラットレース」という地獄

 ※「ラットレース」とは、ネズミが同じところをクルクル回って
   いつまでも抜け出せない状態。




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


何か あなたの お力に なれますように・・・。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚








誰かから あたしへ 

ふと もらった言葉は 



神さまが その人の口を借りて 

あたしに 伝えてくれてるものだと 

あたしは そう思うのです。







毎日 ふと もらった言葉は

たくさんあるのだけど



その中でも

あたしが 気になる言葉。

あたしが ん?っと思った言葉。

あたしの 心に残ってる言葉。







そうして、

今日は このブログに掲載した

心のラットレースの記事を読むことができました。







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■「自分」の中に、奪われない財産を築く


ただし、自立の壁は、
一度超えたらそれで終わりではありません。

長い習慣は、自分を「迷い」「地獄」に引き戻します。

本を読んだだけ、
講演を聴いただけ、では、
新しい行動・新し習慣は生まれにくいのです。

「わかった」「知ってる」ではなく、


跳び箱のように
鉄棒のように


何度も何度も、うまくいったり失敗したり、
「繰り返し」ながら続けることが必要です。

バカみたいに繰り返す。
自動化するまで、繰り返す。
潜在意識に叩きこんでいく。

同時に、潜在意識に長年叩きこまれてきた
「不安」「怖れ」をたたき出していく。





そうして、自立の壁を越えてしまえば、
もう元の地獄には戻れないのです。


そうやって、自分の中に「考え方」という
誰にも奪われない財産を築いてみてください。

これが、あなたに幸せと言う価値を生み続けてくれるのです。
これが、あなたに「安心」という財産になるのです。





■心のラットレースを抜け出す より。


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バカみたいに バカみたいに バカみたいに

繰り返しています。

何度も何度も何度も 失敗して失敗して

時たま うまくいって

そして また 
何度も何度も 失敗して






もう いい加減 わかんなよっ

一体 いつまでも 何やってんだよ あたしは・・・

ほんと 情けないなぁ・・・・・・・ を


あたしも まだまだ 繰り返していますよ。



幼少期に叩き込まれた『不安』や『恐怖』を

たたき出してみてる。



くじけても くじけても

また やってみてる。

また 続けてみてる。



あたしが やりたい から。

あたしが 安心したい から。








あたしが 安心したい から

自分が 自分を 先に安心する。

自分が 自分を 先に安心してあげる。












無宗教なんだけど

神さまが

今 ここ 読んでごらん。って

そう言ってくれてたような気がします。







今 ここを 読めてうれしかったぁーーー

ご縁を(^.^)ありがとね。











心理カウンセラー

心屋ジェニーでした。














★心屋塾 

全国のセミナー情報は こちらです★















今日も 読んでくれて


(*^^*)ありがとね。