趣味のハンドメイドから
「あなたから書いたい」と言われる
アクセサリーブランドに
Shop&Scool
salon de Bijou
手芸屋さんや資材屋さんに行くと
たくさんの種類のパーツが売っています。
キラキラしたパーツを見ているだけでも
ワクワク、テンションがあがります♡
これとこれはどう違うのかな?
どうやって使うのかな?
そんな風に思うパーツもありますよね。
今日は同じように見える「パール」
の種類と特徴について書こうと思います。
軽さが魅力のコットンパール
コットン(綿)を圧縮して
表面にパール加工をしたものが
コットンパールです。
中が綿でできているので
あんなに軽いつけ心地になっているんです。
このピアスはなんと両耳合わせて4g!
なんとティッシュ3組分と同じ重さなんです。
パールの数が多くなるロングネックレスや
ボリュームのあるデザインは重くなってしまうのが悩み。
そんなときはコットンパールがオススメです。
コットンの凹凸が表面に表れ、ナチュラルな風合いと
穏やかな輝きを放ちます。
結婚式や卒入学などのフォーマルなシーンから
シンプルなトップスやデニムなどの
カジュアルスタイルにも
オールマイティーに使えるパール。
皆さんが思い浮かべる宝石屋さんで売られている
「パール(本真珠)」は
海の貝から採れる真珠のことをいいます。
「淡水パール」というのも聞いたことがあると思います。
淡水パールとは、川や湖の淡水の貝から採れる真珠のことをいいます。
1つ1つ異なる歪な形をしているのが特徴です。
(淡水パールでも綺麗な丸のものもあるんですよ。)
本真珠に比べて淡水パールは比較的安価で売られていることが多く
本真珠は本物、淡水パールは本物ではないみたいなイメージがあったのですが
本真珠も淡水パールも本物の真珠です。
本真珠と比べて淡水パールが安価で売られているのは
採れる数の違いや、輸入物が多かったりが理由になります。
当サロンでは、樹脂やガラスの玉にパール加工をした
イミテーションパールも使用しています。
その為、お求めやすい金額のアクセサリーを
作ることが可能になっています。
アクセサリーの使用後は
柔らかい乾いた布で拭きます。
真鍮素材の一番身近な物ですと、5円玉です。
お手入れをしないとくすんだり
変色してしまうというイメージが
湧きやすいと思います。
せっかく出会えたお気に入りのアクセサリー。
一部のパーツだけ交換して簡単に修理が済めば良いですが
ネックレスなど最初から作り直しになってしまうものもあります。
「汗をかくとアクセサリーが痒くなる。」
そんな経験がある方も多いと思います。
そんなときは直接肌に触れないように
工夫をしましょう。
肌に触れる部分を金属ではない
「樹脂素材」「ガラス素材」「布やりぼん」
のパーツに変えて使うのも1つの方法です。
金属アレルギーが起こりにくいといわれている
「サージカルステンレス」や「チタン」なども
絶対にアレルギーが起こらない安心素材という訳ではないので
使用していて痒みや赤み、違和感を感じた場合は無理せず外すことが重要です。
市販のアクセサリーのパーツを変えて使いたい
など、お肌の弱い方のご相談も承っておりますので
お気軽にお問い合わせください。





