~早期性教育ワークショップ~
おふろ問題!
お子さんに伝え上手になるワークショップ
お風呂に入っているときにお子さんから
「どうしてぼくとママのからだは違うの?」
「どうして私と弟うのからだは違うの?」
など
体の違いについて質問されて困ったことはありませんか?
ほかにも
お風呂はいつまで(親・又はきょうだい)と入る?
子どもに体を触らるのが嫌って思う私(母親)はおかしい?
などのお風呂の時の疑問や性の話など
みんなでディスカッションしながら
ワークシートに書き込んで「おふろ問題」を解消・解決していきます。
~代表・青谷より~
今まで伝えづらいと悩んできた問題が、
【参加者さんの感想の一部を紹介します】
ワークって戸惑うことも多いのですが
今回の京子さんのワーク
思ったこと、感じたことを
ズンズン書けて
気づきも振り返りもできて
うれしいビックリでした!
子どもが小さいころから
性の話をしてこなかったので
今さら、何からどうやって、、、。。
「性教育しなきゃ!しなきゃ!」
「性教育をできないダメな母親」
って思って苦しんでいたけど、
ワークをしてみて
こうやってずっと向き合いたいと
思っているなんて私って尊い母じゃん!
って自分を肯定できました。
教わった性教育サイトを見ながら
子どもと気楽に共有することを繰り返していきたいです。
どんな風に育って欲しい?
性教育を通して子どもに伝えたいことは?
と考えた時に
親から教わる性教育が
「男はオオカミ、気をつけろ」
くらいしかなかったり
学校で性教育をされてこなかったので
本来は防犯だけじゃなくて、命について
大事なことを伝えていくのが性教育なのに
性に関して自分の中の課題に感じました。
反抗期の娘ですが、自分のことや相手のことを
大事に思ってもらいたい。
サイトをたくさん教えてもらったので
会話の糸口になればいいなと思いました。
重要だけど緊急ではない位置付けにしている性教育の話について向
ちゃんと考えて子供たちと話し合わねばと思いながら後回しにして
考えるきっかけとなるワークショップを開催してくれて感謝です。
生理のこと、赤ちゃんはどう生まれるのか
子どもにどう伝えようかなと思ってはいるけど、忙しくてつい後回
まとまって考える時間があって、自分にとって良かったです。
うちは男の子だけだけど、
男女 両方のお子さんがいるおうちの話も聞けて
男女の違いで、性の問題も変わるんだな、と思った。
具体的な伝え方の選択肢が広がりました。
そして、最後の性教育を通して何を伝えたいか、がとても深くて、
どう伝えるか、に偏りがちだけど
何を伝えるか、そして私が性をどう考えているかって大事だよね。
ほんとに貴重な時間でした。
②コーチング流に掘り下げてくれるワークが、①の理由について『
今まで受けたことない分野のワークショップでした!
ありがとうございました。
※
スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミーは自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学び合う会です。
桜美林大学 身体心理学教授 山口創先生の身体心理学の学びをベースに3つの部門にわけて、学び、実践し、深めながら、啓蒙していく活動をしています。


