九九を覚えるとき
逆上がりを練習するとき
トランプで遊ぶとき
柿を食べるとき
カレーや冷奴
息子がジェットコースターに乗ると行ったとき
子供たちの逆立ちする足を支えたとき
夕暮れ時に何度も「もう一回!」とせがむ子供たちを、夫が両腕にぶら下げているとき
ミッキーの絵
学校まで送ってもらう道
受験勉強
流星群を見て酔ったこと
おんぶしてくれた背中
いろんな場面に父がいる。
生活の中に
日常の些細な場面に
私の中に
過ごした時間が確かに残っている。
私を通して
子供たちに
またその先に。
だから、大丈夫なんだ。
意味のない人生も
何も残せない人もいないね。
変わらずにずっと愛してくれて
ありがとう。
大好きって思い出せてよかったな。
言えてたらもっと良かった!
ありがとう。
大好き。
元気でね。
あとはまかセロリ🍀