前回の続きです。
ここ数日の話。
新幹線と特急を乗り継いで
夜には母の顔を見ることが出来た。
何にも聞いてなかったみたいで、
まず私の顔を見て、
ん???
子供達の顔を見て
声を聞いた瞬間、
花が咲くみたいに
生命力が吹き返して
周りが明るくなったのが分かった。
あ、大丈夫かも。
って思った。
でもまだその時は話せるけど、
油断出来ない感じ。
息子が大丈夫大丈夫って
ヨシヨシしてあげて、
娘はタッチ。
でも二人共、
おばあちゃんのこんな姿
見たことないから、
ちょっとショックだったみたいで
すぐにもう帰ろうって言い出した。
長距離の移動も疲れたもんね。
その日の昼頃は
もうダメかもとか、
ちょっと朦朧としながら
弱気な事を言っていたみたいだけれど、
元気が出たみたいで、
心配性の母らしく
帰ってからも
頑張ってLINEをしてきて、
「布団カバーはどこどこの押入れにあるから」
「◯◯は白い引き出しにあります」
などなど送ってきて、
みんなで、
あ、いつも通りだ
大丈夫だねって話してた。
本人からも、
「気力がでた!ありがとう!」
って。
よかったわ。
来てよかった。
まだ心のどこかで
不安はあるものの、
だいぶ安心できた。
やっぱり実際に顔を見るって違う。
眠る前に子供達に、
今日は疲れたよね。
頑張ってくれてありがとう。
おばあちゃん喜んでたよ。
ありがとうね。
って心から言った。
2日になって、
顔を見たらまた元気になってた。
顔色も違うし、よく喋る 笑
そして朝検査をしたら、
病院の先生も驚くぐらい
数値が良くなってるって。
1週間ぐらいで退院出来そう。
病室も重病病棟から通常病棟に移ることになりました。
会うたびに元気になってるし、
もう大丈夫だよね?
あーーーーーー
ホッとした。
ずっと緊張していたであろう父も
疲れてただろうけど、
私たちが来て
少し安心してくれた感じがする。
孫達による別の疲れは増すかもしれませんが笑
江藤先生にも報告をした。
先生は私を褒めてくれた。。
先生に報告したら心底安心してきた。
ずっと祈ってくれていた友人にも報告とお礼を言って。
きっとこのまま良くなると思われます。
ただ一つ
さっき思い出して
気がかりな事が、、、、、
回覧板まわし忘れた!!!!