5月16日、長久手文化の家にて。


ワンセルフカード開発者、

ワンセルフ・インターナショナル代表の

中本雅子さんを招いての

2日間セミナーが開催されました。

主催はやっちゃん(山田康予さん)。



わたしは初日のセルフ・セラピーカードの

ヒーリングカフェに出席しました。

一年ぶりの中本雅子さんの講義、

参加者さん同士も「あら、久しぶり」と

再会を喜び合って、

学びは深いけれど楽しい午後となりました。






この日のテーマは

「生まれ育った家族の中での

あなたの役割を

掘り下げることで見えてくるもの」。


セルフ・セラピーカードと

ワンセルフカードを組み合わせながら、

幼い頃に無意識に身につけた

「役割」を振り返るセミナーです。




わたしが最初に引いたカードのテーマは

「無価値感」。


幼少期から繰り返されるテーマのひとつです。

自己価値が低かったあの頃、

よくぞここまで来たものだと思います。




お隣の方が引いたのは「犠牲」。


二人とも、まだこんな癖が残っていないか

確認するように出てきたのかもしれません。


思い癖というのは怖いもので、

今では健康的な思考になったと思っていても、

幼少期からの癖は

無意識のうちにまだ顔を出すことがあります。

カードはそれを静かに教えてくれます。


そして嬉しかったのは、

その癖を手放した先に

「豊かさ」が待っているというメッセージ。


ワンセルフカードで引いたのは「宝」。

本当のお宝は自分の内にある、

という深い言葉でした。


カラーカードのメッセージは

「新しい、好奇心、未知の世界、勇気」でした。


牡牛座新月前日のワーク、

どのメッセージも良いスタートへの

後押しのように受け取りました。



癖は

あなたのせいではありません。


生まれ育った環境の中で身につけた、

自分や世界への偏った認識。

固定観念、ビリーフ、刷り込みなど、

いろんな言い方がありますが、

誰もが持っているものです。


「自分は普通で、あの人はちょっと変」と

思っていても、

実は傍から見ると

自分もちょっと変だったりする💦。

つまりみんな少しずつ変で、

完璧な人なんていないのです。


わたしも最近

「天然」と言われてびっくりしました。


しっかり生きてきたつもりだったのに?!

と思いましたが、

自分のことは自分が一番わからないものですね。


今日も自分に優しく楽しく生きているなら、

それでいい。

自分に○を。



そーいえば、

6月18日(木)のmamaマルシェに出店します。




このセルフ・セラピーカードと、

いつものアロマヴィジョンリーディング

(ロールオン付き)をご提供します。

どちらもヴィジョン心理学がベースで、

気づきがあって面白いですよ。


詳しくは次の記事でお伝えします。



心の奥に眠る本当のあなたをひらく
🌹セラピスト雅子より