インナーチャイルドワークでは、


まず「会いに行く」

ところから始まります。



インナーチャイルドちゃんの

家の前の扉に立つように誘導すると、


割と多くの方々が

明るくて軽い扉🚪


というよりも、


重厚な扉の前に立ってます!


色も黒や茶色


時に中世のヨーロッパ風の木の凝った細工の

重厚な扉🚪がある!


と言ったりします!



そんな感じで

始まり


ご本人も少しだけ嫌な予感もしながら、

ゆっくり開ける。


部屋の中は暗い(ことが大半)


「どこにいるの?」

と探しても、なかなか見つからない💦



机の下、部屋の隅——
やっと見つけたとき。


その子は背中を向けて、

体操座りをしていました。


目も合わせてくれない。




それもそのはず。


長い間、ずっと無視されてきたのだから。


だから最初にすることは、

その子に謝ることからです。


「ずっとほったらかしにしてごめんね」


それだけで、

少しずつ振り返ってくれる。


怒りの奥には、悲しみがありました。


寂しかった😭

気づいてほしかった。


ただそれだけだったのです。


次の記事では、

そこからどんな変化が起きるのかを

お伝えします。



心の奥に眠る本当のあなたをひらく

🌹セラピスト雅子より