ポッケへ
ポッケがうちに来てくれたから
今の私があるよ

ポッケがいなかったら
預かりボランティアはしていなかった
犬の心臓病や気管虚脱について
こんなに勉強しようと思わなかった
少しでも楽に、少しでも良いことを…
ただその一心で…



ポッケがいたからこそ、
心臓病の子もシニアの子も
自信をもってお預かりできたし、
気管虚脱だって怖くなくなったよ
自信をもってご縁を繋ぐこともできたんだよ
私自身とても強くなれたよ

何度も何度も辛いことになっても
その度に戻ってきてくれた頑張り屋さん
私の事が気がかりだったのかな?

この数日ポッケの横で一緒に眠ったね
夜中に何度も何度も生存確認してたんだよ
仕事中に逝かないで〰️ってこっそり願ってた
一昨日の朝御飯、食べてくれて嬉しかった
この日は立てた

ポッケの少しでも元気な姿を残したくて
これが最後の写真

昨日の夜は酸素室からやっぱり出てきて
お部屋の真ん中に寝転んでたね
通路に寝るから、セサミん困ってたよ

最期は私の腕枕の上で
色々おしゃべりしてくれたね
声は出なかったけれど気持ちは伝わったよ
私たちこそありがとうです
もしも生まれ変われたら
またうちにおいでね

ポッケと同じ思いをしている子を助けるべく
これからも前を向いて進んでいくよ
お空から見守ってね
シシマル、ぐり、ポッケをよろしくね