こんにちは、はぐれ鰯です。
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※自閉症スペクトラムの男児との日々を綴っています。(育児以外のことも書きます)現在第二子妊娠中。
ブログタイトルが気になる方は→「はじめに」をご参照下さい。










ちぃに障害があるとわかってから、二人目を作るべきかどうかずっと悩んでいました。



もちろん兄弟は欲しかったけれど、

ちぃ一人でも大変だし、
兄弟を作るよりもその分手をかけてあげた方がいいんじゃないか···
二人目も障害児かもしれないし、
周りにも迷惑をかけるかもしれない、
健常児でも寂しい思いをさせたり、将来的苦労させてしまうかもしれない。

色々考えるとなかなか踏み切れずにいました。




私もキンメも発達が怪しいところがあるので、遺伝するとしたら二人目も障害児になる可能性は高いです。

それをわかっていて産むのは無責任な気がして・・・そんな中、事情を知らない人から悪気なく二人目を催促されたり、一人は可哀相だと言われたり、辛い思いもしました。


↓一番言ってきたのはまさかの実母↓
「私なりに考えてるのに、無責任なこと言わないでよ!」と口論になることもしばしば···






母は俗にいう『きょうだい児』で、
それを知っているからこそ、私は安易に二人目を作ろうと思えませんでした。


それでも母は、きょうだい児であること・障害のある兄弟を受け入れていてーーーけして『不幸』ではないのだと、

不幸だと決めつけているのは私自身なんだと···



時間をかけて少しづつ、母と、二人目問題に向き合うことができた気がします。

そして私は、二人目を産む決断をしました。






実際、この決断に対しては批判もあると思う(私自身もそういう考えだったし)
同じく障害児育児をしている方のブログで、心ないコメントも目にしました。



ただ、そんな「二人目なんか作らなきゃいのに」と言う人達と同様に、

私も「兄弟に障害者がいなければ、母は苦労せずに済んだのに」と、勝手に母の幸せを推し量っていました・・・母の幸せは、母自身にしかわからないことなのに。







「一人っ子は可哀相」も、
「これ以上増やすな」も、

なんて無粋で無責任な言葉なんだろう。




それでも、

母とのやりとりで色々考えさせられました。






自分の人生、
〜するべき、ではなく、
自分の心に従った方がいいこともある。

人に迷惑をかけることばかり恐れていたら、何もできない。 前に進めない。



誰か言われたからでなく、
私の考えで、私の判断で、

「あなたに会いたくて産んだんだよ」と、
自信を持ってこの子に伝えられるように。



胸を張っていこうと思います。















↓余談↓




お母さん、ブログ読んでるのに好き勝手書いてごめん。
二人目を妊娠した今、お母さんの言葉に少し勇気をもらってます。


*読んで頂きありがとうございました*

 






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