こんにちは、はぐれ鰯です。

いつもブログを見て下さりありがとうございます(^^)

※自閉症スペクトラムの男児との日々を綴っています。
人物紹介はプロフィール、ブログ趣旨については→「はじめに」「ブログについて」をご参照下さい。






前回(→2月の生活と、義父のこと)書こうと思ったのですが、長くなるので省略したこと。


働き方を変えるにあたって、職場で「なんで鰯が手伝うの?」と尋ねられました。 
なんでも何も、私が手伝いたいと思ったからなのですが・・・



義母は専業主婦。なのでヘルパーさんが来るのも一日30分だけです。
その30分の間に家のあれこれを済ませて、介護に専念する・・・理論上そういうことなのですが、実際そういう生活をするとなると、心身の負担はすごく大きいと思います。


育児にしても、たとえ寝ていることが多い赤ちゃんとの生活でも、満足に家事もできないトイレにも行けない。(そして寝ない赤ちゃんもいる)

働いていないからといって、その負担を一身に背負うのが当たり前ではないし、家事育児も立派な仕事だと思う。
  

私はちぃを産んで半年で働きはじめたので、専業主婦(主夫)の気持ちに寄り添おうとするのもおこがましいと思うけど、
専業には専業だからこその大変さがあると思う。実際に辛いと言っている友達もいる。働きはじめても配偶者や同僚にあれこれ言われて辛い思いをしている人もいる。



「お姑さん一人で大丈夫なんじゃないの?」というニュアンスの言葉を
育児を経験しているヤク●トレディでも、さらっと口から出てしまうくらい根深い問題かもしれません・・・




もちろん、人によってキャパも違うと思う。
少なくとも義母は一人で介護をするのが不安だと言っている。だから私は助けたいと思った。それだけのことです。






あ、そうそう。
介護を「手伝う」というのは本当にそのままの意味で、

義母は人が側にいるとすぐ頼ってしまう性質の人なので、あくまで義母に自主性を持ってもらうために介護は義母が「主体」。私は「補助」というスタンスでいこうと思っています。 

本当は私もこっそり介護の勉強しているのですが、義母には内緒です。

  



余談:育児コラムなんかでよくある「手伝う」発言に噛み付くのは個人的にあまり好きではないです。 
確かに二人の子供だけどその時々でどちらかに負担が偏る時はあるし、手を貸してもらったらそこは「ありがとう」でいいんじゃないかと・・・・

綺麗事かもしれないけど
私はそう思うのです。





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*読んで下さりありがとうございました*