こんにちは、はぐれ鰯です。

いつもブログを見て下さりありがとうございます(^^)



実は先日、このブログーーー・・・
読者(フォロワー)数100人になりました!

ありがとうございます!!


開設して半年にも満たないアナログ絵日記ブログを見て頂けて、本当に感謝しかありませんm(_ _)m







訪問者の方も増えてきたので、今回改めてブログの趣旨について語ろうと思います。

※長いです※









最初の記事→「はじめに」から読んでいる方はご存知かと思いますが・・・出産前の私は、障害者に差別的な考えを持っているタイプでした。


↓度合いでいうとこんな感じ↓
あくまで私の周囲の人を参考にして出した統計なので、実際の比率はわかりませんが・・・こんな感じでした。



「何でせっかく増えた読者さんを振るいにかけるような内容を書くの?」って感じなのですが、当時私は本当にこう考えていたのです。


※具体的には上京してから差別的な考えをするようになりました。
理由は・・・いつか書くかもしれませんが、今は書きません。



もちろん今はそんな風に考えてはいませんし、当時の自分を悔いています。
ーーーでも、実際その時に自分がそういう目で障害者を見ていて、傷付けたという事実は変わりません。








そしてそれは、自分が当事者になった時に呪いとなって返ってきたのです。

ある漫画の人物のセリフを読んだ時にハッとしました。
逃げ恥の百合ちゃん(高齢処女のキャリアウーマン)が、若い恋敵に年を重ねていることを否定された時に言ったセリフです。

「あなたにとっては年を取るのも障害みたいね・・・」


「自分で自分に呪いをかけているようなものよ。

あなたが価値がないと思っているものは、この先自分が向かっていく未来よ。

それって絶望しかないんじゃない?

自分が馬鹿にしていたものに自分がなるのはつらいわよ。
『かつての自分みたいに、今、周りは自分を馬鹿にしている』と思いながら生きていくわけでしょ。

そんな恐ろしい呪いからはさっさと逃げてしまうことね。」



このセリフは年齢だけではなく、様々な差別意識に当てはまるセリフだと思います。
私の場合、当時の障害者への偏見が「呪い」でした。





ちなみに百合ちゃんはこの呪いの解き方も教えてくれています。


「あなたがこの先、楽しく年を取っていきたいと思うのなら、楽しく生きている年上の人と友達になるといいんじゃないかな。

ーーーあなたにとっての未来は、誰かの現在であったり過去だったりするんだから。」




どんな人も、年を重ねていつか体が不自由になるかもしれない。
そして事故にあって、自分や大切な人がいつか障害を持ってしまうかもしれない。

障害は決して他人事ではないということ・・・そして当事者や家族も、大変だけどそれなりに楽しく暮らしている人もいるという事を知ってもらいたいなと思いました。








「障害者に偏見を持っていた私が障害児の母に」という長いタイトルのこのブログ・・・要約しちゃうと「障害者差別をしていた人間が、当事者側になったことで改心して、それなりに楽しく暮らしている」というだけの内容なのですが、


もし当時の私のように考えていて、好奇心からブログを覗いている方がいたとしたら、



無理に理解しなくてもいいです。

ただ、少しだけ、知ってもらいたいなと思います。






私自身の呪いはまだ完全に解けていませんが、
色々な方のブログを読んだり、話を聞くことで、少しづつ解けてきていると感じています。



このブログも、情報収集&誰かの呪いを解く力になれたら幸いです。


そんな気持ちも込めまして、これからも宜しくお願いいたします(^^)




















~余談~

タイトル長いので変えたいと思ってはいるのですが、
自分への戒めも兼ねているので中々変えられず・・・

もしかしたら突然変えるかもしれませんが、とりあえずこのままにしておきます(^^;)ゞ



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*読んで下さりありがとうございました*