こんにちは、はぐれ鰯です。

いつもブログを見て下さりありがとうございます(^^)




GWということで、昨日から鰯の故郷山梨に帰省しています。
(今回、画材がないので白黒絵で失礼します)





実家に帰ってふいに思い出したのですが、
ちぃが一歳半~二歳くらいの時、母に「ちぃ、自閉症なのかな・・・」とぼやいたことがありました。

↓その時の母の反応
こんな感じできっぱり否定されました。


もしかしたら母も当時は「自閉症=暗くて殻に籠っている」というイメージがあったのかもしれません。

(この頃のちぃは言葉こそ話さないものの、よく食べ、よく遊び、よく寝る・・・こだわりは多少ありましたが特に大きな問題はなかったのです。)


とりあえずお母さん、語彙強っと思いました。











ーーーーそして数ヶ月後、ちぃの障害が発覚した時(→診断が下るまで②) まず最初に伝えたのは母でした。

暗い気持ちで帰宅した私は、部屋で呆然と立ち尽くし、母に電話をかけたのを覚えています。



・・・が、出なかったのでLINEしました。

大事なことをLINEで伝えるなよって感じですが、この時は早く事実を告げたかったのです








しばらくしてLINEを見た母から電話がありました。



ーーーまた否定されたらどうしよう

ーーー受け入れてもらえなかったらどうしよう



そう思ってた私の気持ちとは裏腹に、母は真剣に話を聞いてくれました。


↓そして後日、姉からもこんな電話が
・・・・・(´;ω;`)ブワッ


母も姉も、私とちぃのことを心配してくれました。

もちろん母や姉の中でも葛藤はあったと思います。
それでも障害を理解して、ありのままのちぃを受け入れてくれたのです。

ちぃがおなかにいる時に他界した父も、きっと同じだろうな・・・と思いました。





理解してくれる人がいる、支えてくれる人がいる。 それだけで力になります。

家族だけでなく、友人や先生、ブログを見て下さる方々にもいつも支えられています。

本当にありがとうございます。









・・・あ、ちなみに夫や義実家へ告知した時の反応ですが、


夫→「そっか~・・・」

姑→「あら、そうなの?」

舅→何も言わないしちぃへの態度も変わらない


と、超Liteな反応でした。

ありがたや・・・!








~おまけ~

↓白黒絵で寂しいので、作っておいたバナー公開します
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