こんにちは、はぐれ鰯です。

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ブログの内容も、だんだん現在に近づいてきました。

今回は2018年1月、療育施設見学~通う施設を決めた時のお話です。




《1月4日、施設Cの見学》
施設Cは、家から近いことと療育時間の選択肢が広いことで興味を持ちました。

年末の問い合わせに対してもすぐ返事を下さったり、
年始最初の営業日から見学を受け入れてくれたことから、積極的な施設だなというのが第一印象。

当日、プレ療育を担当してくれた先生もやさしそうな方で好印象でした

・・・が、
なんと、保護者別室でモニターから療育の様子を見るという無機質さ。。

おもちゃに釣られて意気揚々と療育室(狭い)へ入っていったちぃも、私がいないことに気づくと扉を叩いて泣き始めました。

先生がなだめても泣き止まず、結局私も入室することに・・・
なんとなく違和感

きっと、先生の中でプレ療育の流れがあったのでしょう。
ちぃの適正を見るためか色々なおもちゃが用意されていたのはありがたかったのですが、実際使用するのは先生指定のもの。
目の前にあるのに触らせてもらえないーーー当然、ちぃはぐずりました。 

療育のペース、先生のペース・・・・ちぃのペースは??

うまく表現できませんが、
正直、ここに通ってちぃが楽しんでいるビジョンが見えなかったのです。





もちろん、はじめての施設ですし慣れていけば変わるかもしれません。

それでも私はピンとこなかったので、ここで妥協してはいけないと思い、他の施設の見学をすることに決めました。






《翌週、施設Bの見学》
施設Bも家から通いやすい施設でした。

それでも第二候補になった理由は療育時間・・・一番遅い時間でも16時には終了という、働く母泣かせのタイムスケジュール(T-T)
終業後、15時に保育園へちぃをお迎えに行ったとして、下手するとまだちぃは寝てます。

お昼寝明けの不機嫌な状態で連れていくのは気がひける・・・そんな理由でした。

・・・が、
ここに通いたい!

イラストはフェイクも入れてるためいまいち伝わりずらいかもしれませんが・・・部屋も広くて明るく、なによりちぃのやりたい気持ちを尊重してくれる療育。

まずは施設に慣れる&先生達との信頼関係を築くことが大切で、
親以外にも信頼できる大人を通して、ちぃがカリキュラムを意識していければいいーーー・・・この方針が、私の中でしっくりきました。



こちらの施設は個別療育・グループ療育があり、
個別療育は保護者同室で、グループ療育は別室からマジックミラーで様子を見るそうです。

見学の時に少しだけマジックミラー越しに様子を見させてもらったのですが、
壁一枚挟んでも、ちぃが同じ部屋にいるような感覚で安心できました。

あと、初めて見るマジックミラーに私が興奮しました





この時点で私の中では施設Bに通うことは決まっていたのですが、
後日グループ療育体験があることを知ったので、そちらを体験してから通所することにしました。

いい施設に巡り合えてよかったと思います。
 



※今回書いた施設に対する印象は、あくまで私の主観です。
施設Cの方々も丁寧に接してくれましたし、療育内容は充実していたと思います。