こんにちは、はぐれ鰯です。

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ちぃが二歳~二歳半の頃、
私はちぃの障害を疑いながらも、確信が持てず悶々とした日々を送っていました。
というのも、一歳半から三ヶ月ごとに受けていた発達相談で特に何も指摘されていなかったからです。
なので四回目のこども相談の時、思いきって聞いてみました。
・・・いやわかってますよ?
デリケートな問題だし、お医者さんでないと診断をしてはいけないことは。
たとえ可能性でも、指摘することで落ち込んでしまうお母さんもいることでしょう。
ゆっくり発達しているだけなのか、成長と共に変わるものかどうかという見極めも、月齢が低いと難しいはず。迂闊なことは言えません。
それでも実際、
「なにも言われないし大丈夫なのかな」と思ってしまっていた呑気な親がここにいたわけで・・・・!
正直、私から切り出さなければいつまで「様子を見ましょう」と言われ続けていたのか・・・言ってよかったです(^^;
ていうか発達見てくれる先生いたんかーい!!
ーーーこの頃、私はとにかく知りたかったのです。
診断ってそんなに大事?
そんなに子供を障害者にしたいのか?
自問自答しました。
診断がつこうがつくまいが、目の前にいるちぃはちぃです。愛しい我が子なのです。
それでも答えを求め続けたのは、後悔したくないから。
障害の可能性があるなら、その前提で今自分ができることをしたかったのです。
ーーー行動しておいて損はない。
障害がなかったらなかったで、この悶々とした日々も、あとで笑い話にできるのだから。と
「障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌、障害は嫌・・・・!」
頭の中でずっと考えていました。
でも、
「障害があったら、ちぃも嫌い?」
と問われると、その答えはNOなのです。
私は徐々に、障害というものを受け入れはじめていました。
ーーーそして2017年12月下旬、ちぃは発達検査を受けることに決まりました。
《つづく》
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