こんにちは、はぐれ鰯です。

今日は、市の発達相談を受けるきっかけとなった一歳半健診の話を書きます。

この頃のちぃは、目を離すとすぐどこかへ行ってしまう活発ボーイでした。
大人しく待っていられる子達を見てうらやましいなーなんて思っていましたが、
逆に運動面の発達が遅いことで悩んでいるお母さんもいたり、少食で体が小さいことに悩むお母さんもいたりと、それぞれ子供のことで悩みを抱えているようでした。

私も活発すぎるちぃを育てるのは大変ではありましたが、「男の子だしな~」とそれほど気にしてはいませんでした。
この頃ちぃの発語は単語5個程度と少ない方(おかーちゃん、ねんね、わんわん、みか※みかん、ごー※りんご)だったのですが、指差しもしていましたしそのうち増えるだろうと思っていました。

ただ、「これなぁに?」等の質問に応える様子はなく、それは健診でも同じでした。

そんなちぃの様子を見て保健師さんもなにか思うところがあったのか、個別相談の提案をされました。
言われるまま流される鰯🐟

健診が終わった後、別室へ案内されてちぃのことや家庭のことを色々聞かれ、
言語面が遅れていることもあったので、「様子を見ましょう」と言われ三ヶ月後にまた相談をすることが決まりました。



その時の私は、「まぁその頃には喋るだろう」とお気楽に考えていたのですが・・・なんとその三ヶ月の間に、ちぃの言語は消失してしまったのです。

《つづく》


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