こんにちは、はぐれ鰯です。

生後2ヶ月。秋になって東京へ戻ったちぃは、少し遅れて市の新生児訪問を受けました。
この頃せっせと寝返りの練習をしていたちぃは「とても元気で、活発な子」と言われ、大きな問題はなく終えました。

先に子供を産んでいた従姉妹からまだあまり動かない今のうちに、家でのんびりした方がいいよ!とアドバイスを受けていた私。 
当時住んでいた夫の祖父母の家(築60年overの古民家)を赤ちゃん仕様にする作業を終え、これから平穏な日々がおとずれる・・・はずでした
さようなら平穏
なんと、生後2ヶ月にしてちぃは寝返りをしてしまったのです。まだ首もすわりきってないのに

一度寝返りを会得したちぃは水を得た魚のようで、3ヶ月になるとスムーズに寝返りしてました。
ただし、元に戻ることはできないので私がいつもひっくり返してました(お煎餅屋さん開業)

この頃のちぃは絵本・音楽・いないいないばぁにも反応が薄く、体を使ってあやすと笑う子だったので、体を動かすのが好きな子だったのかもしれません。

その後も順調に発達して、(運動面の発達はむしろ早めだったので)月齢会ではいつもちぃを追いかけていた記憶があります。
立てば這え、這えば歩めの親心とはよく言ったもので、
発達が早いは早いで心配したものの、やはり息子の成長がとても嬉しかったのです。



ーーーそんなちぃの発達に凸凹が目立ちはじめたのは、一歳になってからでした。


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