こんにちは、はぐれ鰯です。
2014年秋、私はつわりで生ける屍と化していました。
いきなりネガティブな話題なのですが、本当にしんどかった・・・
あまりの気持ち悪さに、豚キムチ作って隣で食べ始めた夫に暴言はいた記憶があります。
安定期が終わる頃までリラクゼーションサロンで働いていたのですが、職場のアロマを私が出勤する日は刺激の少ないものに代えてもらったり、シフトを調整して頂いたり、ありがたかったです。
公共機関を利用する時は、当初ネットで色々調べてビビっていたのですが・・・実際は、はげましの声をかけてくれたり、席を譲って頂いたり、思っていたより世間は妊婦さんに優しかった印象があります。
臨月、故郷山梨に里帰りした鰯。
つわりは出産直前まであり、大きくなるお腹に不憫さは感じましたが、それでも強くお腹を蹴ってくる胎児に愛しさを感じたものです。
いや・・・今だからこそきれいに書きまとめられますが、
当時脳内の9割はつわりしんどいと思ってました(--;)
それでも、ちぃが生まれてくるのが待ち遠しかったし、
無事生まれてくれた時には本当に嬉しかったです。
陣痛開始から31時間かかったり、
母の修羅場もなんのその、ちぃは元気に産声をあげてくれました。
この時はまだちぃに障害があることはわからなかったのですが、
もし「障害のない別の新生児と替えられます」と提案されたとしても、私達はちぃを選んだはずです。
それほど、小さな命が愛しかったのです。
~余談~
当時胎児の障害をとても恐れていた私は、羊水検査をしました。
お腹に針を刺して羊水を少しとり、染色体異常を調べる検査です。

先生がびっくり発言。ちぃが針を掴んだそうだ。
モニターを見て私もびっくり。
確かに掴んでいる?触れてる??ように見える姿がエコーに写っていました。
今にして思えばちぃを危険に晒して申し訳なかった。。
本人は「なんだこれ?」くらいの気持ちだったのかもしれませんが(--;)
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