気がつけば2025年も残りわずかです(・ᴥ・)
ギリギリのタイミングで今年を振り返ってみたいと思います
今年最初のいきもの活動は鳥でした。
ここ数年、野鳥観察をせっせと楽しんでいます。
見にいったのは「タゲリ」
鳥好きのかたに車で案内してもらいました。
良い位置にいるタゲリの近くに車を横付けしてもらい
バシバシと写真を撮らせてもらうというVIP待遇。
じっくり観察することができました。
車の開け閉めの音などには警戒している様子でしたが
トラクターはあまり気にしていないように見えました。
帰宅後、いろいろ調べてみると「タゲリ米」なるものを発見。
タゲリが越冬できる豊かな生態系が保たれた田んぼで作られたお米です。
以前は三翠会という団体による農家の米作りを支援する仕組みがありましたが
昨今のお米の価格高騰などにより継続が難しくなってしまったそうです。
団体による仕組みはなくなってしまいましたが
タゲリ米のブランドは残っていたので購入してみました。
動物を支援するお米は動物園業界だと
ツシマヤマネコ米が有名ですが他にも
「生きもの認証米」「生きものマーク米」なんて呼ばれたりするようです。
お米を買うときにぜひ参考にしてみてください。
ずいぶん前の情報のですがこんな一覧も↓
https://www.biodic.go.jp/biodiversity/activity/policy/valuation/pdf/t1_s5_140311.pdf
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続いて5月には「雷鳥」を見に富山に行ってきました。
こちらも鳥好きさんにいろいろ教えてもらいつつ楽しんできました。
まわりは観光客だらけでやや味気なさを感じるくらいでした。
ただ観光客がまだ登ってきていない朝と帰っちゃった夕方が
雷鳥のゴールデンタイムなのでお泊まりして
のんびり探索することをオススメいたします。
恥ずかしながら雷鳥についてはちゃんとした知識無く
とても貴重で滅多に見られない鳥だと思っていたのですが
富山の雷鳥は比較的安定した数が生息しており
繁殖期にはほぼ確実に見ることができるようです。
長野の南アルプスでおこなわれている
動物園で飼育した雷鳥を野生復帰させた取り組みはどうなっているのでしょう?
富山ファミリーパークではライチョウ保全事業の
クラウドファンディングの2回目がはじまっています
雷鳥は日本の動物園が、生息域外保全の重要な役割の1つである動物園の個体を野生復帰させる取り組みを実現できている事例の1つといえます。
より多くの方に知ってもらい、応援してもらえますように。
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2025年の前半は鳥充でした(・ᴥ・)
後半は?









