市民ZOOのメールニュースをブログで紹介することにしました。
せっかくなので?私のコメント入りです。
市民ZOOネットワークメールニュース2025年10月号
スタッフより
▼スタッフより‥‥‥‥
こんにちは。こんにちは。
スタッフの山田倫太郎です。
夏鳥と冬鳥の入れ替わりの季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
先日、猛禽の渡りを見に行きました。
鳥見は季節を体感できるので私は好きです。
渡り鳥を見つけると、桜や花火、紅葉や雪と同じように「季節の訪れ」を感じるひとときになります。
また、少し知識を持って森を歩くだけで、楽しみがぐんと広がります。
野鳥の名前や鳴き声を知ることで、森を歩く時間の質が上がり豊かになる気がします。
広い意味で、何かを「学ぶ」ことは、人生そのものを豊かにすることにつながるのだと感じます。
何に役立つわけではなくても、自分を豊かにしてくれる知識は大きな贅沢ですね。
今回の挨拶はポエムのようになってしまいましたが、動物園を歩くときも、動物についての知識を持って巡ると、
きっと新しい発見があるはずです。ぜひ知識とともに園内を楽しんでみてはいかがでしょうか。
くまおコメント
ここ数年鳥活に精を出しています。
きっかけは奈良のツバメのねぐら入り。
地元でありながら知らなかったことも驚きですが
身近に感じていたツバメの巣立ち後の生態を知らなかったことも驚きました。
その後、マガンのねぐら入り、愛知の藤前干潟、タゲリ観察、富山の雷鳥などなど
全国あちこち楽しく足を運んでいます。
まさに自分を豊かにしてくれる体験だなぁと感じています。
▼エンリッチメント大賞2025最新情報‥‥‥‥
■エンリッチメント大賞2025 まもなく結果発表いたします!
4/15〜6/15の2ヶ月の募集期間で、エンリッチメント大賞2025の応募を受け付けました。
今年度は16件の取り組みに対して21通の応募がありました。
ご応募くださった皆さま、ありがとうございました。
先日、9/14に、エンリッチメント大賞2024の審査委員会(二次審査)を開催しました。
今年の受賞案件はすでに決定しており、受賞園館との連絡調整中で、発表に向けた準備を進めております。
審査の結果については、今月中旬ごろの予定で、このメールニュースの特別配信号、市民ZOOネットワークのWEBサイト等で
お知らせいたします。
ご応募くださった皆さん、動物園・水族館の皆さん、もうすこしだけお待ちください!
※エンリッチメント大賞2025は(公社)日本動物園水族館協会の後援を受けています。
○募集期間
2025年4月15日(火)〜6月15日(日)(当日必着) ※今年の募集は締め切りました。
○表彰
動物たちの生活がより豊かになり、エンリッチメントや動物たちの暮らしについて来園者の理解が進むような
取り組みや施設について選考し、「大賞」「正田賞」「その他各賞」をそれぞれの基準で評価し選定します。
発表は【2025年10月ごろ】を予定しています。
表彰式ならびに受賞者による記念講演は12月13日(土)に東京大学弥生講堂で開催予定です。
各種団体によるブース出展や受賞記念パーティーなどのイベントも盛りだくさんですので、ぜひ参加をご予定ください!
詳細は、https://shiminzoo.studio.site/award/2025 をご覧ください。
【主催】NPO法人 市民ZOOネットワーク
【後援】公益社団法人日本動物園水族館協会
【問い合わせ先】市民ZOOネットワーク
TEL:03-3395-8568 もしくはWebサイトのお問い合わせフォームをご利用ください
■「エンリッチメント大賞2024表彰式・受賞者講演会」開催のご報告とYouTubeでのアーカイブ配信のご案内
2024年12月7日(土)に、東京大学・弥生講堂にて「エンリッチメント大賞2024表彰式・受賞者講演会」を開催しました。
配信準備作業が遅れてしまいましたが、5月より講演会のようすをYouTubeにてアーカイブ配信いたしました。
審査委員の本田公夫先生による基調講演のほか、各賞を受賞された皆さまによる受賞者講演のようすを公開しました。
当日お越しになれなかった方、もう一度講演を聞きたい方は、以下のURLからぜひご視聴ください。
★市民ZOOネットワークチャンネル★
https://www.youtube.com/channel/UClYn_MSOvm7q1vxkKt6dEqA
【主催】NPO法人 市民ZOOネットワーク エンリッチメント大賞2024表彰式・受賞者講演会 実行委員会
【後援】公益社団法人日本動物園水族館協会
【問い合わせ先】市民ZOOネットワーク
TEL:03-3395-8568 e-mail:info@zoo-net.org
くまおコメント
■エンリッチメント大賞へのご支援をお願いします
平素よりたくさんの皆さまからご支援の寄附をいただき、ありがとうございます。
今年度も引き続き“コロナ禍”の影響による制約があるなかでの運営となりましたが、
みなさまからのご支援のおかげで、無事に大賞を決定し、表彰式も開催することができました。
毎回のお願いですが、引き続き、来年度以降の開催へのご支援をよろしくお願いいたします。
今年度は目標金額を75万円に設定しておりますが、毎年なかなか満額には達成できず、苦しい運営が続いております。
動物たちのより良い暮らしをサポートするため、多くのお心添えをお待ちしています。
目標金額:毎年約75万円(募集、審査委員会開催、現地調査、表彰式&講演会)
お振込先:
【郵便振替口座】00110-1-56206 市民ZOOネットワーク
【ゆうちょ銀行】〇一九店、当座口座、0056206
(エンリッチメント大賞継続への寄付である旨ご記載をお願いします)
★★市民ZOOネットワークでは、環境エンリッチメントの試みを、市民が理解し、評価し、応援する社会づくりを目指し、
今後もエンリッチメント大賞を継続していきたいと考えています★★
▼市民ZOO・セミナー情報‥‥‥‥
■動物園学シンポジウム:動物園学の可能性を考える
〜動物園学会の設立を目指して〜
動物園学を考える会および動物園研究会は、このたび動物園学会の設立を視野に入れて、「動物園学の可能性を考える」をテーマとした公開シンポジウムを開催することとなりました。動物園学を考える会は大学教員など研究者を中心としたグループで、2018年から公開勉強会を行ってきました。
動物園研究会は動物園職員や有志によるグループで、1996年から研究会を開催し、これまでに通巻27号まで研究誌を発行してきました。
今回のシンポジウムを機として、両団体を統合することで、動物園学会を設立することを企図しております。
動物園学という新たな学問領域の構築においては、文理融合による学際研究に加え、
社会と連携して問題解決をめざす超学際的アプローチが有効かつ不可欠です。
そこで今回のシンポジウムでは総合地球環境学研究所の山極壽一所長をお招きし、動物園学の可能性について議論します。
日時:2025年11月8日(土) 13:30〜16:30
会場:日本モンキーセンター(愛知県犬山市)
内容:
・超学際的アプローチから見た動物園 山極壽一(総合地球環境学研究所)
・研究者にとっての動物園 田中正之(京都市動物園)
・動物園学と学会設立の可能性および役割 村田浩一(よこはま動物園)
・総合討論(パネルディスカッション)
対象:どなたでも参加いただけます
会場参加80人 & オンライン(YouTubeにて限定配信)
参加料: 開場参加は無料(別途、入園料(大人1200円)が必要)
オンラインは1000円(リアルタイム+見逃し配信)
申込方法:10月31日(金)までに、下記URLにてお申込みください
https://peatix.com/event/4520979/view
■象牙を使わない箏コンサート 〜箏曲の地平線を望む夕べ
\ 象牙を使わない箏コンサートを開催します/
邦楽器には長く象牙が用いられてきましたが、近年は代替素材の開発が進み、
伝統の継承とゾウの保護を両立させる新しい動きが広がっています。
新素材の箏爪による初めての演奏と、アフリカ打楽器との特別なコラボを聴いてみませんか?
象牙を使わない箏コンサート 〜箏曲の地平線を望む夕べ
主催:認定NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS)
共催:認定NPO法人トラ・ゾウ保護基金/Sera Creations
後援:公益社団法人日本動物園水族館協会/国際自然保護連合(IUCN)日本委員会/認定NPO法人アフリカゾウの涙
日時:2025年10月31日(金) 18:30〜19:45(17:00開場)
会場:東京ウィメンズプラザホール(東京 渋谷区)
チケット:一人1,500円(親子室チケットは小学生以下無料)
申込:https://ivoryfreeconcert2025.peatix.com(Peatix)
詳細: https://www.jwcs.org/event/3541/
くまおコメント
********************
短い行楽シーズン突入です!
10月の動物園を楽しみましょう(・ᴥ・)✨
