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今日はドリームキャッチャー作りワークショップの開催でした。引っ越し後、初開催。久しぶり〜! ベーシックとアドバンスTYPE3の同時進行で、やることはそれぞれ違うのですが、どちらも無事にサポートできてひと安心です。

今回は、「鳥や羽根が苦手だけど作ってみたい」というリクエスト。

 

 

 


ドリームキャッチャーといえば羽根、というイメージを持たれる方も多いのですが、必ずしもそれが正解でもなくて。その方にとって心地よい形で完成させることも、ひとつの在り方だなと思います。

羽根なしのドリームキャッチャーも、とても素敵に仕上がりました。

20年ほど前から本格的なドリームキャッチャー作りとしてワークショップを続けていますが、最初には必ず、ドリームキャッチャーの由来や意味、スパイダーウーマンの昔語り、そして伝統的な在り方と現代との関わりについてお話ししています。

それは、ラコタの師匠たちとの約束でもあるから。

ただ作るだけでなく、背景にある物語や祈りに触れながら手を動かす時間は、動く瞑想的で、自分自身とつながっていくような感覚があります。

ネイティブから伝承されたお話を聞きながら、ドリームキャッチャーを作ってみたい方がいらっしゃいましたら、リクエストお待ちしております。