ふと浮かんだアイデア、なぜか気になる事、理由のない胸のざわつき、何度も目にする光景、何度も繰り返す出来事、パターン、
それらはまだ、名前を持たない「光のかけら」。
その光を「ただの気のせい」で終わらせるか、それとも自分自身の人生を創る「確かなカタチ」へと変えていくか。
4月18日から始まるこの一ヶ月は、あなたの内側にある名もなき光を見つめ、自らの意思で「扉」を開き、新しい理解へと一歩踏み出すための特別な時間です。
期間限定スペシャルメニュー!5月20日まで!
これは単なるセッションではなく、
古い自分から新しい自分へと移り変わる
あなたがあなた自身に安心して生きていくための
「通過儀礼(イニシエーション)」としてのシャーマニックワークです。
◆ 3種のセッション・アプローチ《対面・Zoom・完全遠隔》
1. 【対面】境界を越える「体現」の扉 〜五感のノイズを払い、魂の振動を定着させる儀式〜
パワフルに、心と体の境界線を書き換える通過儀礼的なセッションです。 頭の中の「自問自答」や「分析」といった騒がしい声をドラムの響きで沈め、あなたの本質が求めているものを、細胞レベルで浮上しやすくしていきます。 思考の介入を排除し、全身で「扉」を通過する体験。 (3.の遠隔オプション追加可)
2. 【Zoom】光を編む「対話」の扉 〜インスピレーションを、確信へと変える再編ワーク〜
離れた場所にいても、意識の深い層で繋がり、対話を通じて、今起きている出来事の「神話的な意味」紐解きます。曖昧な直感に形を与え、それをエネルギーとして身体に馴染ませて、現実を動かす力を活性化させます。
(3.の遠隔オプション追加可)
3. 【完全遠隔】静寂の中でひらく「変容」の扉 〜日常の裏側で、魂の軌道を整え続ける〜 (オプションとしても可)
言葉や物理的な距離を超え、あなたの魂が本来持っている純粋な輝きに直接働きかけます。 日常生活を送りながらも、内なる「ゲート」をスムーズに通過できるよう、継続的なサポートを届けます。 サロンの予約空き日を気にせずいつでもOK。セッション自体は原則的に夜行います。(1.、2.のオプションでお申し込みの場合は値引きあり)
魂の通過儀礼:物語の始まり
はじまりの光が旅に出て、いま一つの扉の前に立っています。 それはまだ名前を持たない光。言葉になる前の、ひらめきのかけら。
4月の新月を過ぎ、空に細く美しい三日月が昇る頃。 愛と魂を司る金星が、月へと寄り添うように横たわります。 程なくして金星は変革の星・天王星と合、 プレアデス星団(天岩戸)とヒアデス星団(猿田彦命) に見守られながら次の旅へと向かいます。
今年3月から9月までは金星が『宵の明星』となります。
古代のシャーマニズムにおいて、
この月と宵の金星の邂逅は、
内なる浄化が段階的に進み、
あなたの魂が持つ「名もなき光の神話」が、 現実的な意味へと移行する『扉(ゲート)』が開く時とされてきました。
特に今年の4月24日まで金星の本来の座である牡牛座でこれが起き、 タロットカード「女帝」の意味合いが、高次のレベルで強化され 《形を持たぬものが形にする、その扉を開いていきいやすいタイミング》となります。
私たちの日常には、気づかれずに通り過ぎていく扉がいくつも現れては消えています。 金星がもたらす気づきの扉は、ただ待っているだけでは開きません。
「私はこの感覚を受け取り、育ててみよう」 そうした自らの選択と意志によって、初めて道が拓けるのです。
この特別な季節に、それらを「ただの入り口」で終わらせず、 自分を導く「扉(ゲート)」として受け取ってみませんか。
■ このセッションは、このような方におすすめです
- 「何かが変わりそう」という予感はあるが、どう動けばいいか分からない
- ふとした違和感や、シンクロニシティ(偶然の一致)が最近増えている
- 頭であれこれ分析してしまい、自分の本当の感覚が後回しになっている
- 自分の中に眠っているインスピレーションを、現実の仕事や生活に活かしたい
- 日常のノイズを静め、魂の純粋な望みに意識を向けたい
■ セッションを受けると、このような変化が期待できます
- *思考のノイズが鎮まり、感情が前向きに動き出す
- 「なんとなく」感じていたことが言葉になり、次の一歩が明確になります
- 頭の中の批判的な声(ノイズ)が静まり、内側から活力が湧いてきます
- 自分の人生を「神話」のように、意味と価値に満ちたものとして体感できるようになります
- 抑え込んできた感情が解き放たれ、本来のあなたの輝きが戻ってきます
- 自分自身で「扉を開く」という決意が、現実を動かす力へと変わります
このセッションは「通過儀礼」です。
受けることで、あなたの内側では以下のようなプロセスが始まります。
1. 分離: セッション中は日常の役割や「こうあるべき」という思考のノイズから一時的に切り離されます。
2. 移行: ドラムの音やエネルギーワークを通じて、日常と非日常の「境界線」に立ち、魂の純粋な声を増幅します。
3. 統合: 扉の先で得た新しい理解や感覚を、現実を生きる力(カタチ)として持ち帰り、再統合します。
結果として、迷いや不安に振り回されるのではなく、「自分自身で人生に意味を与えている」という手応えを感じながら歩み出せるようになります。




