
【「喜び」とは、ある人の目にはどんなにつまらないものでも・・・】
ある人の目には
どんなにつまらないものでも
どんなにくだらないものでも
どんなにマニアックなものでも
どんなにとっつきにくそうであっても
あなたがそれをすることで心から喜びにあるなら、それは豊かなこと。
喜びはとっても分かりやすい様子では表れないかもしれない。
あなたにとっての真の喜びは常に笑顔とは限らず、
時に苦悩を伴うこともある。
しかし、真の喜びは、「どうすればいいのか?」「どうしたら?」
と苦悩する価値や、情熱を注ぐ価値がある。
時に苦難にあってもめげず、努力する価値があるとあなたが認め、
それを受け入れているのなら、
そして、それをするあなたの心が笑顔になれるなら、
あなたはそこに喜びを見出している。
そんなあなたの喜びが分かち合われて、
貢献につながるのだと思うのです。
これが志となっていけば、すなわちそれがあなたの「使命」なのではなかろうかと。
あなたが己の喜びに基づいて行動することによって、
今もあなたの周りにいる人たちがそれを反対したり、
抵抗したり、一笑にふしたり、
軽んじるのなら、
それは、あなたがあなた自身の価値を認めているのか
本当に喜びなのかを見つめるときかもしれないし、
今のあなたにとって喜びを分かち合うことが難しい環境だと感じるなら、
その環境から離れる時なのかもしれません。
あなたの喜びの分かち合いを必要とする人たちはどこか他にいるのかもしれません。
あなたにはあなたにしかない輝きがある。
それに共鳴できる人は少ないかもしれないし、多いかもしれないし、ここではなくてどこかかもしれない。
しかし、共振できる人達があつまったとき、
そこには無上の喜びを感じる事が出来るのだと思うのです。