その①
夏至の一斉ヒーリングの
有料Aコースの方には「代理参拝」「準備ワーク」があります。
これは諏訪大社四社を巡りながら
お申込みいただいた皆さんの
お名前とお申し込みフォームにお書きいただいた内容の祈願が含まれます。
一斉ヒーリングはこういう内容でした
(このイベントは終了しております↑)
また諏訪大社周辺の森、御柱の道、御柱に接することも含めて
エネルギーチャージしながら
一斉ヒーリングを受取しやすくしたり
家系の因縁の解放に必要な作業等々
準備ワークを行います。
こういった作業もあるため
今回は四社巡り2回、
下社は到着した日に回ったのを入れて
計3回参拝したことになります。
これにいたる経緯
私たちの家系を遡ると、5代前で62人、10代前で2000人を超え、戦国時代くらいまで遡れば200万人を超えます。
私たちは、たくさんの祖先が血を絶やさなかった結果、
存在している奇跡の存在。
家系の末端に存在して生きている私たち一人一人は実にたくさんの祖先という膨大な数の応援団をバックグラウンドにつけています。
ひょっとしたらお隣さんも私と同じ祖先かもしれない・・・
そんなことも感じつつ、一方で家族問題を抱えている方が多いのも事実です。
かくいう私は親との問題が根深い。
もっと言うと、母の母(私からだと祖母)や兄妹(叔父叔母)ともあまり仲がいいとは言えません。
ひとえに変わり者だというのもありますが・・・
私の父母それぞれ何かしら因縁があって
私はそれを始末する立場にあります。
実は、こういった『因縁』の話から
先祖供養のアイデアというのが浮かんできたのでした。
ただ・・・・・
【諏訪に行こう】というアイデアは
数年前に遡ります。
先祖供養と言うよりは、1話で書いたように
一般的に知られる日本創世神話とはちょと違う気がする
シャーマニズムを色濃く残している部分の多い
そういう謎めいたところだったと言うこともあり
行きたいなと思っていたわけです。
ところが・・・・・
《前宮に流れる川。一番好きな場所》
諏訪は父方の本家
ご先祖様の土地。
ずっと遡ると諏訪大社の開墾にまで関わったと伝わっています。
おそらく先祖代々諏訪にお住まいの方々のご先祖はほぼ同じ方達だったのではと思います。
祖先をずっと遡ると
出所は京都。
京都の豪族だったそうです。
日本海を経由して
今の新潟〜長野の土地へと入っていった折
諏訪にたどり着いて・・・
諏訪大社を作った人達の中にいた
という話です
それって何時代の話だよってやつだけど(笑)
それにそこまで遡ったら恐らく
祖先からずっと諏訪に住んでらっしゃる人達と
同じご先祖に行き着くだろうと思うので
そんなことを考えて
不思議と諏訪の人達がちょっと身近に感じました
墓所の前に立つ
小学生低学年の頃、お葬式で訪れた場所に
再び立つことになると思いませんでした。
父の実家は神道です。
仏教のお葬式とは全然違ったのですが
子供の頃ですからよくわかりません。
ただなにか大掛かりだったような感覚と
「ここから先は行ってはいけない」とか言われて
墓所のだいぶ手前で待機させられたことと
その時ずっとみていた景色は覚えていたんですね。
・・・というか、何気なく立ち止まった時
その景色が色鮮やかに記憶の中に浮上したと言っていい。
本当にびっくりしました。
思った以上に先祖供養だったのです。
ただただ感謝というか、感動というか
なんとも言えない感覚が込み上げてきて
思わず涙が流れていました。
ハートの中心からわぁぁぁーーっと
溢れ出る・・・愛?
このタイミングに来るべくして来たというか
招かれたんだと実感しました。
↑旅館の壁にかけられていた
明治時代の紡績工場のラベル
レトロなデザインがむしろ新しく、
見入ってしまいました
さて、諏訪旅では限られた時間とはいえ
諏訪大社以外にも素敵な場所へ訪れたり・・・
そしてお世話になった旅館がまた素敵だったのです
その3につづく
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