や〜。


今回は前の記事で書いた通り、鬼滅の刃無限城編の映画観た感想を書いていきたいと思います。


普段映画の感想記事書く時にはネタバレしないよう意識したり、ネタバレする時には事前に注意したりするんですが今回の鬼滅の刃の映画に関してはほぼネタバレは気にしなくても良いのかな…なんて思ったり。


これから無限城編の映画観にいく人なんてまぁほぼ全員に近いくらい原作を読み込んでて、内容については何が描かれるか知った上で観にいくんだろうし…


鬼滅の刃全く知らない人がいきなり無限城編の映画から観るなんてのもまぁ…ないやろうし。


テレビ放送や映画の無限列車編で無限城までは知ってるけど、この先の内容は映画の楽しみにしてるって人はいるかもしれないけど…正直、極々少数だと思ってます。


だから今回はネタバレに関してはもう気にせずガンガン書いていきます!



もし原作を未履修でこれから読んでいきたいんだって人とか映画でネタバレせずに観たいんだって人がいたらスルーしたほうがいいかも。



結局事前に注意する形になりましたね。

どうもチャイナです。





1番最初に映画を観に行こうとしたのは夜勤明けの日。 

近くのイオンシネマに行こうとしたら祝日だった為か激混み。

駐車場が10個くらいはあるはずなのに、どこもかしこも空き待ちの車が2〜3台くらいウロウロ徘徊してる様で、狛治が隣の剣術道場を襲撃した時くらいの地獄絵図と化してました。


結局その日は車を停める事すら出来ずに諦め、翌日にリベンジに朝イチで訪れました。







猗窩座の広告が美しいな〜キラキラ


そして早速ですが観た感想。



『めっちゃ良かった。』



回想シーンがかなり多くて、『また回想入るんか…』と少しダレた感があったのは否めないけどそれを凌駕して良かったですラブ


鬼殺隊のメンバーが無限城に落ちるところから始まり、



①胡蝶しのぶvs童磨


②我妻善逸vs獪岳


③富岡義勇&竈門炭治郎vs猗窩座



の3つの戦いまでが主に描かれています。



①の胡蝶しのぶと②の我妻善逸の戦いは前座的な感じで、③の富岡義勇&竈門炭治郎の猗窩座戦がメインイベントといった感じですかね。




1番最初から振り返って語っていきます。



もう最初の鬼殺隊メンバーが無限城に落ちていくところからカッコ良かった。


竈門炭治郎を義勇が助けるのとか、冷静に落ちていくしのぶさんとか、ただ落ちてるだけなのにカッコ良いの凄いな。


冒頭で『ここが不死川と伊黒が言っていた鬼のアジトか』みたいな台詞が出てくるけど鬼滅の刃の時代で『アジト』という言葉を使うのかは少しだけ気になった。


調べてみたら大正時代から徐々に日本でも使われだしたらしいけれど、常用的に使われてたかは結構怪しそう。



程なくして


①胡蝶しのぶvs童磨


の戦いが始まるけど真っ先に思ったのは『童磨の瞳めっちゃ綺麗』。虹色に輝く瞳が美し過ぎる。


あと胡蝶しのぶさん、全く歯が立たずに瞬殺されるのね。

原作をちゃんと覚えてなかったけどこんな弱…というかこんなに歯が立たないもんだったかなと。

屋根の上で炭治郎と語ってた時は炭治郎より遥か上の存在だったような気がするんだけども時の流れは残酷なり。


ちなみに自分は鬼滅の刃では甘露寺蜜璃さんと胡蝶しのぶさんが推しであります。

刀をヒュンヒュン回して構える様とかカッコ良かった。



②我妻善逸vs獪岳 


もあっけなく決着がついたんね。

獪岳は善逸に単独で負けるあたり、上弦の中でも明らかに下っ端で読者からも雑魚扱いされてると思うんだけど、個人的には鬼滅の刃で自分に1番近い存在だと思ってて結構感情移入しちゃうんよね。

幸せを感じる箱に穴が開いてて幸せが溢れ落ちていくとか、常に不満を感じていたんだとかそういうあたり。


だいたい今の価値観で考えたら、獪岳ってそこまで無茶苦茶でもないと思うんだよ。

黒死牟と相対したらあまりの恐怖・命欲しさに命乞いして鬼化しちゃうのも致し方ない部分もあるんじゃないかって。

話少し逸れるけど黒死牟の迫力えげつなかった。

目ぇ6つある異形の姿だからこそか…あんなカッコ良く迫力が出るものなのな。


時代背景的に師匠が切腹するのはありそうだけど、善逸がそこまで獪岳に憎しみを持つもんなのかなぁ…と思った。

善逸がそれだけ心が真っ直ぐだからなのか。

自分がひねくれた獪岳寄りの人間だからってのもあるかもね。



そういや、しのぶ戦や猗窩座戦の結果は即時鴉がアナウンスしてたけど、善逸戦だけアナウンスなかったような…(自分の見落としか?)

なんでだろ?



③富岡義勇&竈門炭治郎vs猗窩座



猗窩座が炭治郎達にドンドン接近していくところからもうカッコ良かった。


義勇さんが猗窩座と戦ってる様がめちゃくちゃカッコ良かった。

漫画版にはない演出、迫力が神懸っている。

煉獄さんが死闘を繰り広げた猗窩座とまた今度は義勇さんが同じ様に戦っている姿に胸熱。

煉獄さんの時と違って今は炭治郎が戦力としてしっかり機能してて2人で善戦してるのがもう!


もう先に言いますね。


個人的にこの猗窩座再来の映画で見どころは、『猗窩座(狛治)のエピソード』が1番で、次いで『富岡義勇と猗窩座の戦闘シーン』が突出してると思う。


もうとにかくカッコ良いのよ。


これは原作読んでるだけでは伝わらない映画ならではのもの。

すげえぜufotable。


そして多分これは自分だけで他の人には伝わらないと思うけど、個人的に痺れたのは首を斬られた後の猗窩座が体だけで術式展開の構えを取って羅針盤が広がるシーン。

まだ戦いが終わらない驚天動地の中、術式展開まで広げられて赤い羅針盤が青く変わるシーンで絶望が描かれるの最高過ぎた。



正々堂々と戦って敗北した猗窩座が人間時代を思い出すエピソードも最高。


こんなん泣かへん人おらんやろ。


恋雪可愛い。

師範カッコ良い。

狛治ぃ…えーんえーん


原作でも良かったけど負けを認めた猗窩座が自分に破壊殺乱式(滅式やったか?)を繰り出す場面もやはりめちゃくちゃ良かった。

猗窩座ぁ…えーんえーん


炭治郎が決して不意打ちなどせず正面から撃破したからこそ猗窩座も完敗を認められたんだよね。



最後の最後、鬼として上に上る扉を開けてしまいそうになる猗窩座を恋雪が止めるシーンは号泣もんでした。


恋雪ぃ…えーんえーん





とまぁハンカチやタオル必須な作品となってました。

いやぁ…良かった。





すぐ2回目も観に行きました(笑)




もう1つこぼれ話を。


鬼達の根城となっている無限城。

映画版ではその美しさや迫力が際立ってます。


鳴女が血鬼術で作ってるんだろうけど…




原作より広過ぎないか?びっくり


や、原作では大きめの城くらいの内部を鳴女が血鬼術で部屋やら階段やらを生き物のように動かしてるくらいのイメージだったのが、

映画版ではもはや地平線が見えるくらい圧倒的に広い。

それは広く、大きく、デカ過ぎた。

それはまさに無限城だった。


あんだけ際限なく大きいと、もはや3人がかりでも手描きで紙にマッピングするのなんて絶対不可能だよね。

しかも常に変化し続けてるし。


現代のスーパーコンピューターとかのAIとかでも使わないと厳しいんじゃない?

知らんけど。




以上、個人的に鬼滅の刃無限城編に対して勝手に思った感想記事でした。



本当はイラストを色々描いて(猗窩座とか、狛治と恋雪とか、義勇さんとかしのぶさんとか)載せたかったんですけど、描くのにだいぶ時間がかかりそうで世間の鬼滅熱がある間にとりあえず文章での感想をあげときます!


またイラストは完成したら追記で載せます!

(こんなんばっかだなあせる






義勇さんと炭治郎のおにぎり食べました!

味は普通でした!


へば、

ばいび〜〜む星星