『パタパタおぴんくの大掃除』。
その男は何枚かの写真を凝視し、必死に何かを考えているようであった。
「う~~む……」
男は意を決したように、写真の中の1枚の女の子に決めたようであった。
その写真の娘の名はおぴんくというようだ。
そして間髪入れずに男はどこかに電話をし始める…。

「はい、おぴんくさんをお願いします…」
「じゃあ2時間コースで…はい、はい。」
…
……
………
しばらくして、男の家のインターホンが鳴る。
…ピンポーン。
いでたちこそ違うが先程の写真のおぴんくのようだ。

「パタパタ担当のおぴんくで~す♪本日はご指名ありがとうございます☆」
「いらっしゃい」
男は緊張した様子でおぴんくを出迎える。
「や、こんなサービスを頼むの初めてで…何だか恥ずかしいですね」
「あら~、初めてですか?それはそれは…でも、すぐに慣れてもらえると思いますよ♪ムフ
」
おぴんくは慣れた様子で軽くあしらう。
「この格好ではアレなんで、早速ですが仕事着に着替えさせてもらいますね
ムフ
」
「では戦隊ヒーローものらしくやっちゃいます♪」
へ~ん☆しんっ♪♪
それは着替えと言うにはあまりに素早く、一瞬で、そして変わり過ぎた。
それはまさに変身であった。
「むふふ~、これヒーローっぽいでしょ~♪」
と、ニヤリと笑う。

おぴんくはパタパタを手に、何かをやる気満々のようである。
そしておもむろに手に持ったパタパタで……
パタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタ
部屋の中をパタパタし始めた。
ホコリが宙に舞う。
パタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタ
一心不乱にパタパタしている。
ホコリが舞うだけで決して部屋は綺麗にはならない。
パタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタ
パタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタパタ
2時間後。
「ふ~、そろそろ2時間ですね。」
「初めての感想、どうでしたか~?むふ♪」
…いい。
男はこの上なく幸せを感じているようだ。
だらしない顔をしている。
「ありがとうございます☆そう言って頂けるの凄い嬉しいです

」
おぴんくはいたずらっぽく笑う。
「…ちなみにですけど…延長は15分3000円ですけど…どうします??むふ♪」
…2時間延長お願いします!!
清々しい笑顔で男は答えた。
お~しまい。
何だこりゃ(苦笑)
コンニチェ

どうもチャイナです(´ω`)ノ
というわけで12月13日は例年クリーンレンジャーの煤払い企画が行われていたのですが、どうにもブログの更新が滞り気味な自分は今年は全く企画の事を失念しておりました。
何とか煤払い用のクリレン記事を描きたいなと遅れながらも何とか仕上げて今回のアップにこぎ着けた訳ですが、自分のブログを細かく覚えているという奇特な方はお気付きの事でしょう。
そう。
今回の記事は何年か前の煤払い企画の流用となっております(^ー^;A
以前の記事を覚えている人にとっては既視感しか感じないブログ、
以前のブログを知らない人にとってはそもそも何のこっちゃか分からない意味不明なブログと誰一人得をしない構成となっています。
…
……
そんなこと知るか!
描きたいから描いたんだ\(^o^)/
という訳で開き直っております
しかし以前の煤払い記事を覚えている奇特な人もおそらく気付かなかったでありましょう。
イラストの部分のみ、今回アイビスで描き直しているということを。
実は今回のイラストは前回のフルアナログのイラストを元にアイビスを使って描き直してました。
アイビスお絵描きを練習がてらちょっと描きたかったのでね
以前のものと見比べると陰の映りこみがなくハッキリと見やすくイラストがアップ出来てるのがよく分かりました、これはありがたい
デジタルでしか出来ない以前のイラストの流用や文字の打ち込みも今回やってみましたが…
慣れたらもっと使い勝手よくなるかな

とりあえず今は一をこなさないと
という訳で10日程遅れての煤払い企画参加でした!
ばいび~~む






