照国神社観月祭 | 笑顔の華を咲かせましょう♪

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#照国神社観月祭


中秋の名月の下、雅な世界^ ^
しあわせだなぁ〜^ ^






尾上粋淳書道パフォーマンス


<尾上粋淳

おのうえすいじゅん)プロフィール

鹿児島を拠点に活動する書道家・書道講師「粋淳書道教室」

を主宰し、幼児から大人まで幅広い世代への書道指導に携わる。伝統的な書を礎としながら、書道パフォーマンスや奉納種宴、作品制作など、書の新たな表現と可能性を追求。

神社での奉納輝をはじめ、地域の文化・芸術活動にも積極的に取り組んでいます。二〇二六年鹿児島県美術展入選

同年、英国王立美術家協会名誉会員。現在、慶児島市文化芸術推進会議委員を務めており、「書に学び、書で生きる」を掲げ、書道の基礎と表現を次世代へつなぐ「書彩ART

学院」の設立に向け活動中です。書を通して、人と人、ご縁、そして未来を結ぶ活動を続けています。




管弦 柏原神社雅楽会


平調音取

いちこっちょう

ばんしきちょう

たいしきちょう

雅楽には、壱越調・平調・双調・黄鐘調・盤渉調・太食調の六つの調子(音階)があります。音的とは洋楽のチューニングを一つの曲として様式化したもので、演奏する楽曲が属する調子(音階)の雰囲気を醸し出し、また楽器の音程・音高などを整える意味があります。平調は他の調子の曲に比べ、ゆったりとした曲が多いようです。

ひょうじょう えてんらく

平 調越殿楽

越殿楽は雅楽の中で最も親しまれている曲で、由来についてははっきりとしていません。民謡『黒田節』などにもその炭律が用いられ、日本では結婚式やお正月などおめでたい時に演奏されます。もともとは平羽の曲でしたが、貴強調や盤渉調にも『越殿楽』という曲があり、これを「渡物(別の音階に移しかえた曲=移調曲)」といいます。

ばんしきねとり

盤渉音取

盤渉音取は平羽音取りと同じく楽曲の調子(音階)を整える曲です。盤渉調は他の調子の曲に比べ、哀愁や重厚さを感じる曲が多いと言われています

ばんしきえてんらく

盤渉越殿楽

平調越殿楽の渡物(移調曲)の一つです。洋楽の移調は旋律・和声もそのままに移調しますが、雅楽では旋法の性質上

旋律も変わらざるを得なくなるため、時には原曲の面影すら見られない曲になることもあります。今宵は是非違いを聞き比べてみてください。




巫女舞 


浦安の舞

くないしょうしきぶしょくがくちょう

昭和十五年、紀元二六〇〇年を祝して制定されたもので、当時の宮内省式部職楽長であった多忠朝が作曲振付したものです。神前神楽に分類され、歌に重きを置きます。歌詞は、昭和天皇の御製

あめつら

『天地の神にぞいのる朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を』

採物の鈴は、三種の神器をかたどっています。本日は、正装の和装束での二人舞です。






薩摩琵琶 城山

めいゆうかつかいしゅう

明治十年、西南の役に敗れて城山に散った西郷隆盛の死を悼み、盟友勝海舟が、四、五年の歳月をかけて作詞した鎮魂の情に溢れる琵琶歌です。薩摩琵琶といえば、城山といわれるほど代表的な名曲で、城山籠城の最後、九月二十四日の官軍総攻撃に全滅しました薩軍の戦いの有り様を、そして、西郷さんの死を哀しみ、悲嘆に涙する思いに歌は閉じられています。



舞楽迦陵頻 
初見‼️めちゃ可愛^ ^

舞楽『迦陵頻』

かりょうびんが

迦陵顔とは極楽浄土に住むという美の人面鳥身たる霊鳥迦陵頻伽に因んで呼ばれており、中国から渡来した曲目です。

とうびょうし

特徴は平白地の袴の上に、赤系統の地色に小鳥を散らした尻長の装束を着用し、手には銅拍子と呼ばれる小型のシンバルの様な道具を持ち迦陵類伽の鳴き声を表現しています。背中には紅や緑青で描かれた翼をつけます。




茹でたまごのようなお団子!!





ラム😸 も欲しがる美味しさ


令和8年9月25日(金)

#万謝
#中秋の名月



クローバー