梅雨空
紫花列の道 あるく
アガパンサス 傍に立って深呼吸
毎年 この花が
ココロ 和らげる 躍らせる
ドラマの感想文 書いときます
これからご覧になる方があるかもしれないので
作品のタイトルもキャストも作家も書かないでおきます
ただただ観たあとの感想を
ただただメモしときます
こないだ別のドラマの時も 結末に衝撃を受けたけれども
今考えてみれば
結末に至るまでに緩衝材(衝撃をやわらげるストーリーの流れ)が用意されてたし
視聴者も予想したり怪しんでたり まあ心の準備できてたんだろな
しかし 今回の結末は…
作るほうは
視聴者に考察させないようにしてた感じがする
犯人を というよりも ハナシの流れや結末などすべてを
視聴者に予想させなかった感じ
視るほうは
腕を撫して「解き明かしてやろう感」に燃えるモードになってなかった のかな
自分自身はそもそも考察に燃えるタイプではないけれど
それにしても すっかり油断してた
というわけで
ものすごーい衝撃と そのあとの虚しさに包まれちゃった作品でした
なんとも不親切な感想文でしたけども
時間が経ってからきちんと書きまーす

