かえだま② | 大好きしんぐまる

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しんぐまるです
元々の名前は しんぐです

「替え玉ブラヴォー」

やっぱり「絶交」のくだりがインパクト大

 

久しく「絶交」というワードは クチにしてないし 耳にもしてなかった気がする

そもそも絶交なんて誰かに宣言宣告したことないし

 

とおもってたら 突然おもいだした

わたし絶交されたことある!

 


小学2年のとき

ところが

それ以外の詳細な事情が思い出せない

なぜ絶交されたのか どういういきさつだったのか わたしの行動に問題があったのか

相手がとてつもなく意地悪な子だったのか いやいや そもそもいったい誰に絶交されたのか

などなど 全貌がどうしても思い出せない


そのくらいあやふやな記憶なんだけど その時の自分の感情は思い出せる

その時は子供だから「悲しい」としか表現できてなかったけど

今その感情は「不本意だわ」ってことだとおもう

 

人って 自分が悪いとは なかなか思わない

その時ほんとうにわたしが悪くなかったのか ほんとうはわたしが悪かったのか 今の時点でそれは不明

でも ほんとうの状況がどうあっても 自分は悪くない っておもうことが多いような気がする

もしくは 悪いと認めても そうならざるを得ない理由があった と言い訳する

だから もし自分が悪かったとしても絶交なんてされるのは不本意

っていう気持ちだったんだろうとおもう

 

 

ドラマのハナシに戻るけど

 

キタカナちゃん演じるエリカは 感情感覚行動が わりと 自分発自分着

アマノハナちゃん演じるユミは 黙って 時には我慢し 受け入れてた

その我慢のキャパが溢れたとき ユミはエリカに絶交を言い渡した

 

 

わたしもそんなことしたんだろか

エリカみたいなことした覚えはないけれど 残念なことに記憶も自覚もないので結論は出ない

 


記憶も自覚もないけれど 自分自身の体験を思い出すと ドラマの観方もちょっと変わったりする


自分のこと思い出すまでのわたし けっこうエリカに対して批判的だったなあ

ユミも 限界まで溜めてないでその都度 少しずつ言えばよかったのになあ



と 大爆笑しながらおもってる

ドラマの中のハナシなんだけどね