Webには嬉しくなる記事・文章などなど いっぱい
読みに走ります
●その1
作品の裏側をちょっとのぞかせてくれたりする
1年間楽しませてもらった大河ドラマ 作り手が語る裏側はやっぱり楽しい
「べらぼう」脚本の森下佳子さん
各話のこぼれ話を!
●その2
note創作大賞2024エッセイ部門《双葉社賞》受賞の 長瀬ほのかさん
エッセイ集「わざわざ書くほどのことだ」発売中
noteに連載していたエッセイが読めます
以下は Amazonにあった商品紹介の惹句文
「脱いだ服を雪の中に隠すなどしばしば奇抜な行動で周囲を驚かせる古生物学者の夫や、独特なヘアスタイルをした関根という名前の大事な兎、自宅を半焼させた経験を持つどこか抜けたところのある祖母……。身の回りにいる愉快な人々の姿を、印象的なエピソードとともに軽妙なタッチで描く抱腹絶倒のエッセイ!」
「身の回りにいる愉快な人々」は本当に愉快で それはもちろんそう表現できる著者の腕が凄いんだわね
どの人も 目の前にいるようで 知ってる人のようで でも凡人には見つけられないようで
古生物学者で、アンモナイトを研究している「夫」がね まあ素敵なんだわね
そしてその夫自慢が しんそこ素敵なんだわね
街に本屋が少なくなって それは本当に悲しいこと
それに加えて 年々薄くなってきた「眼」ってやつが大問題
(「眼」の前に悲しい漢字をひとつ足します)
立ち読みの楽しさを手放してしまってるのは 多層の悲しみだよなあ
そいつをWebで埋めているんだなあ じぶん


