眼から耳から「Number_ⅱ」 | 大好きしんぐまる

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しんぐまるです
元々の名前は しんぐです

ライブ映像~全国ツアーファイナル公演を収録したライブ映像作品~が 8/19に発売されることになったよ

「Number_i LIVE TOUR 2025 No.Ⅱ」

 

Atlantic Recordsとレーベル契約を締結

(同レーベルはワーナー・ミュージック・グループの中核レーベル)

今回のリリースがいわゆるメジャーデビューになるんだなあ

今まで作品はTOBE OFFICIAL STORE限定販売だったのが 数多な店舗での販売になるんだなあ

「数多な店舗」は 特典がみーんな違ってる

どのお店で買うか 迷っちゃうね(笑)

 

 

 

 

 

 

このライブは Number_iのSecond Album「Number_ⅱ」をひっさげて回ったもの

Firstもそうだったけど 届いてから毎日毎日まいにちまいにち味わってるSecond Album

以前も書いたし「大好きじゃん」に尽きるんだけれども もう一回言葉で書いとこ

 

 

♪スキットのかずかず

曲と曲のあいだに入ってくる幕間の会話?寸劇?

アルバムならではのお楽しみで ステージにこういう形で出てはこないんだけれども

アルバムを聴くときは嬉しくなっちゃう 三人の天才の素晴らしき資質がじわじわ攻めてくる素敵な試み

これ通常ならきっとすぐ飽きて 2回目聴くときはスキットをスキップするだろ

とおもってたのに なにがなにが

なんどでも聴いてる なんどでも笑ってる

というか 3人の「寸劇演技力?」に感動してる

笑いながら 描かれる物語に納得してる

 

♪やっぱりNumber_iってヘンなやつらだな

ちょっと超越してる フツーなんかじゃ絶対ない

歌唱 ラップ ウマい

ダンス 超絶ウマい

3人の技術とかバランスとか表現力とか そんなあったりまえのことは飛び超えて ぜんぶ上級なのにぜんぶヘン

おまけに(?)全員ビジュアルが日に日に佳くなってる

ヘンなグループ

こんなん ほかにない

 

♪「未確認領域」

飛び立ち未確認な何処かを目指す物語は そっくりそのまま彼らのドキュメンタリーだ

音の造りも よそのグループにはない

イントロの あえて(たぶん)の不完全小節挿入とか おもしろがるそんな試みに相反してのゴージャスな楽器編成とか

ぜんぶ高度だな

 

♪「ピンクストロベリーチョコレートフライデー」

 平野紫耀プロデュース 平野紫耀ソロ曲

 

♪「LOOP」

 神宮寺勇太プロデュース 神宮寺勇太ソロ曲

 

♪「KC Vibes」

 岸優太プロデュース 岸優太ソロ曲

かつて「音楽に魅せられて」と教えてくれていたときは まだまだオブラートに包んでいたのか
柔らかく甘やかに手に乗せていてくれてたのか KCの内面は 実はこんなにも激しいものだったのか と思い知らされる
血管を流れる血がどくどく音を立ててるような 内臓を取り出し突き付けてくるような
それでも
怒りをにじませながら見せてきたKCの内面は 音楽を愛し愛され楽しんでいるんだな
そうやって生きていることこそが Happinessなんだな


♪「i-mode」
Number_iは決して「自分」と「愛」を手放さないよ
潔く生きているNumber_iから 愛を持ってリスナーに求めているのは
「i-modeな君を見たい」「i-modeな君といたい」
「自分」を持った人間同士の 確かな「愛」の感触

 

 

リリースが待ち遠しい

耳と眼からNumber_iの音楽を浴びるHappinessが届くね